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藤原竜也、『デスノート LNW』で夜神月を再演 「自分にとって大きな存在」

リアルサウンド 10/14(金) 22:30配信

 東出昌大、池松壮亮、菅田将暉らが出演する『デスノート Light up the NEW world』に、藤原竜也がキラこと夜神月役で出演していることが、本日10月14日に日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」『ルパン三世 カリオストロの城』放送中に流れた、“キラからの予告”と銘打たれた映像で明らかになった。

 この映像は本作のために新たに撮影されたもので、藤原竜也は2006年に公開された『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』以来、10年ぶりにキラこと夜神月役を演じる。

 本作では、キラこと夜神月と世界的名探偵のLとの対決から10年後を舞台に、デスノート対策本部捜査官の三島、世界的名探偵Lの遺伝子を継ぐ竜崎、キラ復活を望むサイバーテロリストの紫苑優輝らが、デスノート争奪戦に挑む模様が描かれる。

 あわせて公開された新たなTVスポットでは、藤原演じる夜神月がモニター越しに「全てを君に託す。キラとして生きろ」と、戸田恵梨香演じる弥海砂に語りかける様子が映し出されるほか、菅田演じる紫苑が弥海砂に「夜神月は生きている」と話す模様、弥海砂の前から死神リュークが消える様子、さらに松山ケンイチ演じるLの姿も捉えられている。

 10年ぶりに夜神月を演じた藤原と佐藤貴博プロデューサーからはコメントが寄せられている。なお、10月28日には「金曜ロードSHOW!」にて、『DEATH NOTE』と『DEATH NOTE the Last name』の2部作を再構築した、特別版『デスノート 逆襲の天才』が放送される。

■藤原竜也(夜神月役)コメント
『デスノート』は自分にとって大きな存在で、海外に行っても国境を超えて世界中の人たちが観てくださり、ひとり歩きして多くの人たちに受け入れていただいた作品です。10年前、松山ケンイチくんともこの作品で携わらせていただき、23歳という非常に良い年齢の時に贅沢な作品と出会えたと思っています。
今回、新たなキャストの人たちと新たな物語で展開していくということは非常に面白いことだなと思いました。10年経って、自分がこうして参加できるとは思っていなかったので、非常に楽しく演じさせていただきました。

■佐藤貴博プロデューサー コメント
10年ぶりの新作プロジェクトの企画を開始する前に竜也クンには趣旨を説明したのですが、その時に『俺もまた夜神月やりたいなあ』とつぶやいたのを聞き逃さず、何とかして「月の復活」を実現させるべく試行錯誤を繰り返し、“衝撃の復活”に辿り着くことが出来ました。デスノートのルールは変更していません。では、どうして“キラ”が再び降臨するのか?ぜひ劇場で目撃いただければと思います。藤原竜也が再び演じる意味を十二分に込められたと思います。先週、松山ケンイチが再びLを演じたことも発表しましたので、10年を経て新作映画でも、月=藤原竜也とL=松山ケンイチの揃い踏みが実現しました。二人の天才の逆襲をお楽しみに!!

リアルサウンド編集部

最終更新:10/14(金) 22:30

リアルサウンド