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あのライザップが自宅での結果にもコミットしてくれる!“女子限定”一生太らない体をつくるメソッドを大公開【作ってみた】

ダ・ヴィンチニュース 10/14(金) 11:00配信

 あの独特の音楽と「結果にコミットする」という文言で一躍有名になった“ライザップ”。数々の芸能人も実践し、その結果をCMで披露していたことから自分もやってみようかなと思った人も多いはずです。でも実際は、そのための時間と費用をかけられないと思った人に朗報です!ライザップが全面的に監修し、“女子”だけのために自宅でできるボディトレーニング法と食事をまとめた『女子のライザップ』(日本文芸社)が発売されました。ここでは、ライザップの管理栄養士がおすすめする、痩せてリバウンドしないためのレシピはもちろんのこと、外食でのメニューの選び方、ダイエットの天敵である便秘にならないための美腸の作り方、トレーナーが食事と合わせて実践したいトレーニング方法などを紹介しており、これをやれば一生太らない体をつくることも夢ではないかも!? 今回はこの中から、健康に痩せられる糖質オフレシピ2つを実際に作ってみました。

1、缶詰で調理時間短縮!「さば缶とキャベツのゆずこしょう炒め」(P.33)

 ごま油を熱したフライパンにキャベツ、しめじを入れて炒め、さばの水煮缶の汁を少しずつ加えながら炒めます。ここにさばを加えて、さらに炒めれば完成です。

 1品目はさばの水煮缶を使った時短レシピです。さばの水煮はDHAを豊富に含み、血糖値上昇を抑える効果、コレステロールの減少を助けてくれる効果があると言われています。これをたっぷりの野菜と一緒に炒めることでボリューム満点の1皿に。味付けにさばの水煮の汁を使うことで、より深みが増し、ゆずこしょうが全体の味をきゅっと引き締めてくれて、さっぱりした味になっていました。これだけたっぷりあってもカロリーは283kcalなのは嬉しい限り。
ちなみに、同じさば缶でもみそ煮は糖質が高いため、水煮を選ぶのが正解なんだとか。

2、ピーマンの形を活かした「花形オムレツ」(P.35)

 ピーマンを厚さ1.5cmくらいの輪切りにし、フライパンで焼きます。このピーマンの空洞部分に卵、パルメザンチーズ、ラカントSを混ぜたものを流し入れて焼けば完成です。
2品目は、低糖質野菜の代表であるピーマンを使ったレシピです。ピーマンは緑黄色野菜としては有名ですが、太りにくい体を作るのを助けてくれる低糖質野菜としても優れており、積極的に摂りたい野菜の1つでもあります。そんなピーマンに、チーズと甘味料を少しだけ混ぜた卵液を流し込むことで、ぱっと黄色い花が咲いたように焼きあがりました。食べると、少し甘みがある卵と、ピーマンの苦みがマッチしてなかなかクセになる味に。色鮮やかなので、お弁当のおかずにもピッタリですよ。カロリーは112kcal。ちなみに、ピーマンの仲間であるパプリカは、ピーマンに比べるとやや糖質が高めだそうです。

 なお、ライザップ流太らない食べ方の極意は、(1)よく噛まずに食べる癖がある、ダイエットのため野菜ばかりを食べているなど、“太る食べ方”をしないこと。(2)糖質=主食をなるべく控え、筋肉の元になるタンパク質をしっかり摂ること。(3)1日の中で最も重要な朝食をしっかり食べること、とのこと。これらを守れば体型を維持するための食べ方を続けることができるようになり、リバウンドを防ぐことができるのです。

★せっかくなのでトレーニングも実践!

 食べるだけで痩せるというのはやはり都合の良い話。体を動かし筋肉をつけてこそ、脂肪が燃焼しやすくなり、結果として引き締まった健康的な体になっていきます。そこで、せっかくなので自分自身も気になっていた「お腹のたるみ」を解消してくれるトレーニングが紹介されていたのでやってみました。

 いわゆる「下腹ぽっこり」をなくすには、腹直筋と呼ばれる筋肉を鍛える必要があり、そのためにあおむけになり、両足をそろえて床すれすれの位置から90度まで上げるという動作を繰り返します。一見足を上げ下げするだけの簡単な運動に思えるんですが、やってみるとこれがもう、下腹あたりの筋肉がピキピキして、否応なしにも筋肉に直接効いている感じがし、やり終えた時にはすでに軽い筋肉痛状態に。でもこれが、3日目4日目となっていくうちに、足の上げ下げする時の辛さがマシになってきて、ちょっと筋肉がついたような気がしました。これを頑張れば憧れの「割れた腹筋」が自分のものにできそうです。

★目先のダイエットだけでなく、その先の健康的な体作りまで

 女性の中で多いのが、「今とにかく痩せたい」。これは一時的な食事制限などで実現するかもしれませんが、結果としてはまたリバウンドして、永遠にダイエットを繰り返すしかないという負のサイクルに陥りやすいパターンです。リバウンドしないためには、やはり食事と運動。これらを普段の生活の中で負荷がかかりすぎることなく実行できてこそ、10年後も健康的でキレイな体を維持することができるのです。「結果にコミットする」と断言するライザップには、やはり言い切れるだけのメソッドがたくさんありました。本気でキレイになりたい人、ぜひ自宅で実践してみて下さい。

文=JUNKO

最終更新:10/14(金) 11:00

ダ・ヴィンチニュース

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