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東京社員グルメ:大ヒット映画連発中の『東宝』社員に聞いた、日比谷の通な穴場店5選!

東京カレンダー 10/14(金) 5:20配信

街の穴場グルメを知るには、その街で働く人に尋ねるべし! 人気連載の第五弾は、「シン・ゴジラ」や「君の名は。」など、大ヒット作を量産中の日本映画界を牽引する『東宝株式会社』が登場!

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銀座と有楽町の間、目の前の広場にはゴジラ像も鎮座する「東宝日比谷ビル」で、日々映画宣伝業務に勤しむしっとり系美女嶋田友美さんに、界隈のおすすめ飲食店5軒を聞いた。

ユニークなジェノベーゼパスタにぞっこん! ランチは週1で通う『SOYA』

「映画の宣伝業務は、取材の外出も多いし残業も遅くてハード。お昼は外に出て美味しいランチで気分転換することが、とても大切なんです」と力説する嶋田さん。

「宣伝部は結構グルメな人が多いです。私もその日のランチが終わったら、すぐ翌日はどのお店に行こうか考えます(笑)」と語るほど気合の入ったランチタイムで、ここ最近、週1ペースで足を運んでいるというのがイタリア料理店『SOYA』だ。

いつも頼むのが、平日限定ランチセットの定番メニューでもある「ジェノベーゼ」。

バジルではなくルッコラ、それも香りの強い野生種“セルバチコ”をベースにしたユニークな1品だ。さわやかなルッコラのペーストは、少量の生クリームを加えなめらかに仕上げられ、「最後のひと口まで本当に美味しい!」と嶋田さんも太鼓判。

さらには、パスタに前菜、サラダ、自家製パン、デザートにドリンクがついてなんと980円。「この辺りで1000円以内に収まる美味しいランチって、なかなか探すのが大変。ここはボリュームもあるし、グルメな同僚を連れてきても絶対喜んでもらえるんです」。

有機野菜や希少肉…いい素材こそシンプルに調理。自然派ワインの品揃えも必見

ビル7階にひっそりとある隠れ家的レストランの『SOYA』だが、食材へのこだわりは並大抵のものではない。前述のルッコラをはじめ、使用する野菜はすべて減農薬・有機栽培のもの。天然の飼料や湧き水で育つ“究極の和牛”として知られ、東京でも限られた飲食店にしか入荷されない尾崎牛などの希少な食材も使われ、かつどれもリーズナブルなのだ。

さらに、セラーには世界各国の自然派ワインが約300種揃う。「美味しいだけでなく、身体にいいものを、ごく当たり前に楽しんでほしくて。うちは記念日使いではなく、普段使いのための店ですから」とマネージャーの小林貴志さん。

平日は深夜2時までのバータイム営業もあると聞き、嶋田さんも「夜が遅いのはうれしい! 今度は仕事上がりに来ますね」と笑顔。女性のひとり客も多いという、気軽な雰囲気もまた魅力の1軒だ。

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最終更新:10/14(金) 5:20

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