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生地がごはん? 世界に逆輸出したい「ライスピザ」

日経トレンディネット 10/15(土) 13:00配信

 日本人であれば、ご飯のことなど知り尽くした気になっているのではないだろうか? この連載では、ご飯から作るちょっと変わったレシピを考案してみた。気に入ったものがあったらぜひ実際に作っていただき、ご飯の計り知れないポテンシャルを実感していただきたい。

【関連画像】生地がごはん? 世界に逆輸出したい「ライスピザ」

 大人も子どもも大好きなピザ。ダイエットしている人を除き、「ピザが食べられない」人には会ったことがない。そんな人気のピザを、ごはんから作るレシピがこちら。炊飯器に残ったごはんがピザ生地に早変わり。あとは、ピザソースや溶けるチーズなどをトッピングする食材を用意すればOK。材料費も少なくて済む、おサイフに優しいピザだ。

クリスピーな食感も楽しめそう

 生地がごはんなので、おにぎり的な味をイメージするかもしれないが、れっきとしたピザだ。ソースとチーズ強し。耳の部分がカリッと仕上がっているので、クリスピーな食感も楽しめる。ただ、中央部はやわらかいので、普通のピザのように片手で持って食べると落としてしまう危険がある。お皿にのせたまま食べることをおすすめする。

 フライパンとオーブンの両方を使うのが面倒であれば、フライパンのみ、オーブンのみで作ることも可能だ。

 フライパンのみの場合、生地を焼いた後、そのままピザソースを塗り、トッピングをして、蓋をして蒸し焼きにする。チーズに焦げ目がつかないが、生地のカリカリ感は味わえる。

 オーブンのみで作る場合は、丸く成形した生地にピザソースを塗ってトッピングし、そのままオーブンで焼くだけ。生地のカリカリ感は薄くなるので、よりごはんっぽいピザになる。

 ピザは具材を選ばない。最近は宅配ピザのメニューもかなり豊富で、テリヤキ、プルコギ、明太子はもはや普通。カレー系のピザまである。ライスピザでも、いろいろな具材で作ってみたくなるはずだ。

最終更新:10/15(土) 13:00

日経トレンディネット

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