ここから本文です

非モテイケメン 斎藤工は「芸人と人狼ゲーム」、坂口健太郎は「デートはファミレス」

週刊女性PRIME 10/15(土) 12:30配信

 華やかな芸能界で活躍するイケメンたちにテレビの前の私たちは日々ウットリ。そんな彼らだから、さぞ女性にもモテモテなのだろうと思いきや……。9月23日にNHK『あさイチ』に出演した斎藤工が「リアルにモテない」というエピソードを披露し、スタジオは仰天。今回はそんな“イケメンなのにモテない”芸能人たちの、ちょっぴり残念な一面を一挙放出! 

生息しているのが芸人エリアだという斎藤工

「犬は寄ってきてくれる感じはありますが、人はわりと警戒してきますよね」

 9月23日の『あさイチ』(NHK)で“女性からいっさいモテない”私生活を明かした斎藤工。“セクシー俳優”というイメージからはほど遠いが、

「生息しているエリアがイケているところにいなくて、芸人たちのエリアでよく人狼ゲームをしていますね」

 と、そもそも女性との“接点”自体がないようだ。仲がいい友人も永野やあばれる君といった芸人たちで、女優やモデルの影はちらつかない。

 過去の雑誌インタビューでも、大ヒットした恋愛ゲームを例にあげ、

《“ときメモ”並みに映画で疑似恋愛をしてきてしまったので、どこか欠落しているんでしょうね。映画『女賭博師』の江波杏子さんが好きだとか言っているうちに女性がどんどん引いていく……》

 そう、大の映画好きでもある斎藤。そのあたりも関係しているようで、

「遊んだり飲みにいったりする時間を削り、月に40本~50本ほども映画鑑賞に没頭しているそうです」(映画関係者)

 このぶんだとまだまだ、擬似恋愛が続いてしまいそう。

ガード下で飲むのが好きな坂口健太郎

 ブレイク中のイケメンにも“モテない”系がいる。NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインの相手役を演じた坂口健太郎だ。雑誌のインタビューで、こんな学生時代の思い出を語ったことが。

《教室の外に僕を見るために人が集まってきた……ってこともあったけど、それは僕が突然丸刈りにしたから(笑)》

 モデル時代を知るファッション誌編集者からも、裏づけ証言がとれた。

「撮影が終わると彼は、モデル仲間やスタッフと駅のガード下にある居酒屋で飲んでいましたよ。もし彼女と食事に行くとしても、“ファミレスくらいしか思い浮かばない”と言っていましたからね」

 ではなぜ、モテなかったのか。それは、ほかに愛すべき人々がいたから。家族とはまるで親友のような間柄で、撮影がクランクアップすると、決まって一緒に食事に行くという。特に母親とは、仕事の報告や相談も逐一する仲で、

「お母さんはもともと劇団員をされていたということもあり、話しやすいのでしょう。一緒に買い物に行ったりもするみたいです」(前出・ファッション誌編集者)

 スマホサービスのCMで演じた“マザコン息子”役が、やたらとハマっていたことにも思わず納得。

最終更新:10/15(土) 12:30

週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」12月6日発売
号 / 毎週火曜日発売

定価390円(税込)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。