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『何者』豪華キャスト登壇!共演者で一番モテるのは・・・?

ロケーションジャパン 10/15(土) 15:09配信

平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した、朝井リョウによるベストセラー「何者」(新潮文庫刊)。スマッシュヒットを打った『桐島、部活やめるってよ』に続く映画化作品となる本作が本日より公開となり、三浦大輔監督はじめ、主演の佐藤健、共演の有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之が初日舞台挨拶に登壇した。

就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生を描いた話題作。作中で冷静分析系男子を演じた佐藤は、「最高のメンバーと、“芝居をした!”という実感を持てた作品で、俳優として実のある時間を過ごせました」と挨拶。地道素直系女子を演じる有村も「試行錯誤しながら、ここにいるみんなでキャラクターを作っていくのが楽しかった」と、撮影を振り返った。
監督を務めた三浦は、「原作の朝井リョウさんあっての企画。3年前くらいから企画が始まり、豪華なキャスト・素晴らしいスタッフ陣でやっと公開を迎えられて感無量です」と本作への思い入れを語り、ヒットを祈願。

この日は本作の内容にちなんだ「一番○○なのは誰だ?」という“指さし印象ゲーム”でお互いの印象を丸裸にする企画で盛り上がった。
「一番早く内定を取りそうなのは?」という質問に対し、菅田は佐藤を指し「健くんは本気出したら何でもできるし、賢く、人当りが良い上にこのフェイス!」とべた褒め。一方、「一番裏切りそうなのは誰?」という質問では、岡田が佐藤に対し「健さんは頭が良く、話が上手いので、こちらが気づいていないほど普段裏切られてそう(笑)」とコメント。「この2人はそういう関係だよね(笑)」と菅田も頷いた。
また、「このなかで一番モテそうなのは誰?」という質問が飛び交うと、佐藤と有村に票が集中。佐藤に対する「いろんな話を持っていて男女問わず好かれる方」(二階堂)、「一緒にいて楽しくて、レベルを合わせて遊んでくれるから優しい(笑)」(岡田)という共演者からのラブコールに、本人は「実際は全くモテないです」とタジタジ。また菅田は「今朝お会いしてすぐ、ドラマ大丈夫?と気にかけてくれて、好きになりました」と有村の気遣いを絶賛した。

最後に代表して佐藤は「twitterなどSNSをやっている方にはぜひ観ていただき、自分は他人からこう見られている、という危機感を感じてもらえたら」と締めくくった。
映画『何者』は本日より全国東宝系にて公開スタート。

Story
就活に奮闘する5人の22歳=分析が得意の拓人(佐藤健)、元バンドマン・光太郎(菅田将暉)、光太郎の元カノ・瑞月(有村架純)、“意識高い系”女子の理香(二階堂ふみ)、理香の彼氏でクリエイター気質の隆良(岡田将生)。そんな5人を静かに見つめる拓人のサークルOB・サワ先輩(山田孝之)。自分たちは「何者」になりたいのか? それぞれの思いが錯綜する中、就活の行方は意外な方向へ……。

ロケーションジャパン

最終更新:10/15(土) 15:27

ロケーションジャパン

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