ここから本文です

【速報】U-19日本3-0 U-19イエメン|エース小川が先制点!! 高校生ふたりが追加点と躍動!

SOCCER DIGEST Web 10/15(土) 0:30配信

エース・小川が嫌なムードを払拭する先制弾!!

 U-19アジア選手権に出場している日本は14日(現地時間)、イエメンとのグループリーグ初戦に臨んだ。
 
 4-4-2システムでスタートした日本は、小川航基(磐田)、岸本武流(C大阪)が2トップを形成。左右のサイドハーフは、三好康児(川崎)、堂安律(G大阪)が務め、2ボランチには坂井大将(大分)、神谷優太(湘南)が入った。
 
 最終ラインは、右から岩田智輝(大分)、冨安健洋(福岡)、中山雄太(柏)、舩木翔(C大阪U-18)が並び、GKには小島亨介(早稲田大)が先発した。
 
 立ち上がりからボールポゼッションで優位に立った日本は、右サイドの堂安や前線の小川らにボールを集めるも、自陣に引いたイエメンを崩し切れない。11分には中盤でフリーになった三好が得意の左足でミドルシュートを放つも、これは大きく枠を外した。
 
 その後もボールを支配した日本だが、目立ったチャンスは作れない。逆に、中盤でのパスミスからカウンターを受けるなど、リズムに乗りきれないまま前半をスコアレスで折り返した。
 
 だが、後半早々に試合は動く。47分、日本はゴール前でFKを獲得すると、神谷のキックに小川がヘッドで合わせて均衡を破る。
 
 先制した日本は、追加点を狙うべく58分に岸本に代えて岩崎を投入。すると78分、左サイドを突破した堂安がシュート。ボールがポストに跳ね返り、これを岩崎が押し込んで貴重な追加点を奪う。
 
 余裕が出た日本は、その後も危なげない試合運びを披露。88分には、途中出場の原輝綺(市立船橋高)が駄目押しの3点目を決めて勝負あり。5大会ぶりのU-20ワールドカップ出場権獲得に向けて、幸先良いスタートを切った。

取材・文:橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)

最終更新:10/15(土) 8:00

SOCCER DIGEST Web

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。