ここから本文です

たまにはお昼から銀座で美味しいものを!極上洋食ランチ9選

東京カレンダー 10/15(土) 5:20配信

銀座といえば、洋食の聖地! カジュアルな洋食から高級フレンチ、イタリアンまで目移りするほどである。そのなかで、安い旨いというよりも、真にコストパフォーマンスのよい洋食だけを選りすぐったのがこちら。

【この記事の全ての写真】

次の休日に足を運んでみてはいかがだろう。

開店前から行列のできる隠れ家オムライス『GRAMERCY TABLE』

銀座

N.Y.で研鑽をつんだオーナーソムリエと、アランデュカスグループで料理長まで務めたシェフが提供するのは美味しいだけではない“心からのおもてなし/N.Y.スタイルのホスピタリティ”。

店の面構えも秀逸。カクテルのジンライムをイメージしたソースで食すカルパッチョや、“仔羊ロースト・モリーおばあちゃんのコーヒーグレイビーソース”など楽しいメニューがいっぱい。

限定5食のトリュフオムライスは、ランチタイムのみの人気メニュー。トリュフライスを玉子で包んでトリュフをトッピング。ふわっと立ち上るトリュフの香りで昼から幸せになる。

30年銀座のど真ん中で最高の肉を提供『銀座牛庵』

東銀座

メニューによっては原価率50%ともいう、コスパの帝王といえばココ。夜は国内外から神戸牛を求める客で連日満員。もちろん昼どきともなれば行列は必至のこちら、限定25食のハンバーグステーキやサービスステーキ、鉄板すきやきなどほぼ990円!

しかもごはんはおかわり自由。そのなかでも出色なのがサービスステーキ150gとヒレステーキ100gで2,000円と超破格。3年前と仕入れ値が倍になっても「美味しいものを安く」。

その一心で激戦区銀座においても、30年間変わらず旨い肉だけを提供し続けている。

厳選された肉の旨みをフレンチの技術で凝縮『GINZA TOTOKI』

銀座

かつて『銀座レカン』の総料理長を務めた日本屈指のフレンチ料理人・十時シェフが自然派レストランをコンセプトに開店。

極上素材を使った正統派フレンチが食べられる。ハンバーグに使われる牛肉は、放し飼いで牧草を食べて育った健康的な赤毛和牛のもの。

荒く挽き、ごろごろとした肉の食感を残し、つなぎもほとんど使っていないため、食べると噛み応えがあり、肉本来の旨みが凝縮した味わい。香ばしくカリッと焼き上げた手作りのパンも、ぜひともお替りして食べていただきたい美味しさだ。

1/3ページ

最終更新:10/15(土) 5:20

東京カレンダー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京カレンダー

Tokyo Calendar.Inc

2017年1月号
11月21日発売

定価800円(税込み)

RESTAURANT OF THE YEAR 2016
年末飲まずにいつ飲むの? 泡酒Award 2016