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川谷絵音、2018年復帰示唆に「居場所はない」の声 代役としてトレエン斎藤と伊野尾慧に熱い視線?

おたぽる 10/16(日) 9:00配信

 12月3日のライブ公演をもって活動自粛することを発表した、ゲスの極み乙女。川谷絵音が同じくボーカルを務めるロックバンド・indigo la Endのライブが12日に行われたのだが、川谷が「2018年くらいにはいい意味でフラッシュを浴びたい」と発言したことに対して、ネット上では「その頃にはもう忘れられてるよ」「競争の激しい音楽業界で、いつまでも自分のポジションがあると思うなよ」などと、辛辣な声が飛び交っている。

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 先月29日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)によって、当時19歳だったタレント・ほのかりんとの熱愛&未成年飲酒を報じられてしまったことを受け、indigo la End及びゲスの極み乙女。の活動休止を発表した川谷だったが、その期間については明言されていなかったことから、「ただの冬のバカンス休暇で終わるのでは?」と臆測する声も広まっていた。それだけに、活動休止期間が1年以上もの長期に及ぶことをほのめかす発言には、「さすがに事務所も厳しくお灸を据えることに決めたか」「自業自得だな」などと喜ぶ声が殺到した。

「この日のライブで川谷は、他にも『自分が今、赤とか白とか、何を言っても、黒になってしまう』などと発言したことから、ネット上では『何で被害者面してるの?』『活動自粛する意味がわかってないんじゃない?』などと批判の声が飛び交い、さらにアンチを増やす結果に。また、ライブと同日に取材を受けた歌手の美川憲一が『女をもてあそぶんじゃないわよ。なめてる』と怒りを露わにするなど、同業者からの批判の声も日毎に増しているだけに、川谷ファンの間でも『完全に干されちゃうかも』と危惧する声が広まっているようです」(芸能関係者)

 1年以上の長期離脱となると、ファンにとって寂しい限り。特に、川谷ではなく、バンドの他のメンバーのファンにとっては、納得がいかない感情も渦巻いていることだろう。そんな中、「カツラを被った姿が川谷にソックリ」と以前から話題になっている、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司に川谷の代役を求める声が目立ち始めている。

「7月に放映されたキーボードアプリ『Simeji』のCMに、マッシュルームカットのカツラを被って出演した斎藤の姿が、川谷とソックリだと話題になり、川谷自身も『俺に似てる』と認定ツイートしていたのですが、先月27日に放送された『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)では、斎藤が川谷に、相方のたかしがベースの休日課長に扮して、ゲスの極み乙女。の代表曲『私以外私じゃないの』(unBORDE)を生歌で披露し、『クオリティー高すぎ!』『どっちもソックリ!』などと話題となっていただけに、『川谷が自粛してる期間だけでも斎藤さんに代役お願いできないかな?』と要望する声が、ファンの間で広まりつつあるようです」(同)

 また、川谷と同じく、マッシュルームカットがトレードマークとなっている、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧に対しても、“川谷の上位版”として代役を望む声が寄せられている。

最終更新:10/16(日) 9:00

おたぽる

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