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キム・カーダシアン、強盗を自作自演と報道した2つのウェブサイトを訴える

ハーパーズ バザー・オンライン 10/16(日) 20:08配信

キム・カーダシアンの衝撃的な強盗事件から一週間。事件を捏造と書いたウェブサイト「MediaTakeOut」をキムが訴えた。ウェブサイトに掲載された記事の一つは、キムと母親のクリス・ジェンナーが事件をでっちあげたとし、他の記事では、キムが強盗たちをアパートに入れさせたと報道。3つ目の記事では、彼女の保険金の疑いについて書かれている。これらの記事は今ウェブサイトから削除されたが、「MediaTakeOut」からはまだ何の声明も発表されていない。

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さらに、キム・カーダシアンが強盗された直後のパリのアパートに潜入したビデオをアップした、別のゴシップサイト「Radar Online」を訴えたとの新たなニュースが。

ビデオでは、アパートの部屋で座っているキムが、警察が調査している中、携帯電話でFaceTimeをしている様子を捉えている。記事では、彼女が「心地よさそうにソファに座り、ブランケットにくるまって穏やかな様子で携帯でビデオチャットしている。報道にあったような、ヒステリックさからはほど遠い」と書かれている。

このウェブサイトは、このビデオからキム・カーダシアンの強盗事件が捏造だと疑っており、彼女の携帯が襲撃中に盗まれたとの報道があったのと、体を縛られたのにも関わらず、何の傷も見当たらないことから、襲撃の証拠がないとしている。

ウェブサイトはビデオを削除しているが、次のような声明を発表。
「ビデオはキム・カーダシアンからの法的な訴えにより取り下げ、記事を編集しました。しかしながら、私たちはこのビデオや記事で、カーダシアンさんの強盗を捏造だと非難しているわけではありません。……誤解させるようなことをしてしまったことを、カーダシアンさんにお詫びします。」

最終更新:10/25(火) 0:01

ハーパーズ バザー・オンライン

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