ここから本文です

香取慎吾 15年前振り返り「このころはなにも考えてない感じ」

女性自身 10/16(日) 6:02配信

「インタビューとかで、『ずっと変わらずやっています』と言っていたけど、15年前と比べたら、さすがに変わっていますね。このころは、まだ何も考えてない感じ。本当に周りの方々に助けてもらってここまで来られたんだと思います」

 MCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系・土曜23時15分~)が15周年を迎え、番組スタート時を振り返りしみじみと語る香取慎吾(39)。番組では稲垣吾郎(42)の映画評論コーナーがあったり、草なぎ剛(42)が準レギュラーとして参加していたり。

「あの辛辣な感じの稲垣節をまた聞いてみたいですね。草なぎは完全に準レギュラーを外します。15周年を機に(笑)」

『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)も今年15周年。中居は「(慎吾は)生放送なのによくまとめてる。僕はゲストの人数が多いからガシャガシャしちゃうけど」と評していたが……。

「僕と彼とはやり方が違うんですよね。たとえば映画の宣伝で来てくださるゲストに対して、僕はその映画を見てから自分の思いを伝えるけれど、彼は映画を見ずにうまいこと本人の口から話させる。でも本当は映画を見ているのに見ていない体なんです。『SMAP×SMAP』のビストロで、料理をしながら彼とゲストの会話を聞いていて最近わかってきました」

 次は20周年。抱負はいかに?

「今まで以上にフラットに、ルーティンにできたらいいですね。いまだに“今から生だ”って緊張しちゃうときがあります。変に考えすぎたりしちゃって。そんなこと気にせずにやってきたのにって思いますが。スタジオで見るモニターのサイズが小さいとか、そんな細かいところも気になったり。今までずっと見てきたのに。この椅子もほかのものだと自由に動けないので自分で買ったんです」

 キャスターが6個ついたリクライニングチェアに座って、自由に動いてみせた慎吾ちゃん。取材時に机上にあった過去の『SmaTIMES』(番組放送後に毎週発行されるフリーペーパー)を手に取り、掲載された自筆の絵を見て懐かしがる。

「すごい。11年も描いているんだ。今はパソコンで描いているけど、初期のころは手描きです。黒うさぎを毎回どこかに描いているんですが、描き忘れてしまったときもあるんです。ほんの数枚ですが」

 多忙な時期に部屋で見た気がしたといううさぎを元に描いたオリジナルキャラクター“黒うさぎ”。最近はお部屋に黒うさぎが現れたりしましたか?

「最近、見ていないですね。最近では、この1年くらいで見たんじゃないかな」

最終更新:10/16(日) 6:02

女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2717号・2月23日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。