ここから本文です

着実なキャリアを歩むMFカンテの次なる野望は、あのクラブでのプレーか

フットボールチャンネル 10/16(日) 9:10配信

 チェルシーのMFエンゴロ・カンテのゴールは更なるビッグクラブでのプレーだ、とフランス時代の恩師パトリス・ガランデ氏は語っている。15日、米メディア『ESPN』が報じている。

【動画】レスター優勝の公約 パンツ一丁で番組に登場したリネカー氏

 カンテにとって、フランス2部リーグ・カーン時代の恩師ガランデ監督は、「彼はフランス2部でプレーしていたころから、自分が何をしたいのかという事が分かっていた。ただ、地に足がついており、急くことは望んでいなかった。だから、我々と2シーズンプレーした後にイングランドへと移籍した」と振り返る。

 そして、「レスターへ行ったのは良い決断だった。彼に非常に合ったクラブだった。だが、彼は既にもっと上のレベルを見据えていた。フランス2部から1部へ。そして、イングランド・レスターへ。そして、今年はチェルシーだ。将来的には、あるヨーロッパのビッグクラブへ行くと確信している」とガランデ監督は続けている。

 同監督は、さらに「レスターを去る時、色々なオファーを受けていた。だが、チェルシーを選んだのは彼自身だ。彼は流されやすい人間ではなく、誰かに押し付けられることは無い。常に最終決断は彼が持っているのだ」と続けている。

 ガランデ監督が、はっきり述べなかった”ある”ヨーロッパのビッグクラブとはどこであろうか。『ESPN』は、着実なステップを歩んできた25歳のMFの次なる行先は、今季も噂のあったレアル・マドリーと読んでいる。プレースタイルや風貌から、クロード・マケレレ氏を彷彿させるカンテは、本家同様にマドリーのユニフォームに袖を通すことになるのか。

フットボールチャンネル

最終更新:10/16(日) 9:10

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

なぜ今? 首相主導の働き方改革