ここから本文です

「最高の形でシティ戦を迎えられる」快勝に満足のバルサ指揮官

フットボールチャンネル 10/16(日) 9:50配信

 デポルティボ・ラ・コルーニャに快勝したバルセロナのルイス・エンリケ監督は「最高の形でマンチェスター・シティの戦を迎えられる」と語っている。15日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 前節のセルタ戦で苦杯を喫していたバルセロナだったが、今節では4-0とデポルティボを圧倒。指揮官は「前節の結果もあり、あまりいい気分ではなかったが清算できた。多くのゴールチャンスを生み、いいスペースを作り、プレッシャーもうまくかけた。非常に素晴らしいパフォーマンスをした」と快勝に満足を示した。

 また、3-4-3というシステムのチャレンジについては「セルジ・ロベルトが戻ってきてもこの形で戦える。ジェレミー・マテューは最もスピードがあり、ハビエル・マスチェラーノも速い。シティ戦でも3バックで戦える。だが、どんな形でシティと戦うかは言えない」とコメントしている。

 様々なシステムを試すことについて「我々は2,3つのオプションを持っていることを示した。これは相手にとってより厄介になる。こうした戦術の変更は、選手の質、ゲームの質を上げるものだ」と述べている。

 そして、来る火曜日にはチャンピオンズリーグでジョセップ・グアルディオラ監督率いるシティをホームに迎える決戦が控えている。ルイス・エンリケ監督は「彼とは話をしていない。デポルティボに勝ち、完璧な形でシティ戦を迎えられる。シティは非常に興味深い相手だ。彼らは、監督と共に進化し続けている」と語っている。

フットボールチャンネル

最終更新:10/16(日) 9:50

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。