ここから本文です

大迫、アシストにPK獲得! チームの勝利に大きく貢献。ケルンは7試合負けなし

フットボールチャンネル 10/16(日) 10:00配信

 ケルンに所属する大迫勇也が好調をキープしている。土曜日に行われたインゴルシュタット戦に2トップの一角としてスタメン出場。アントニー・モデストとコンビを組んだ。

何度でも見たくなる!! 久保建英くんのスゴさがわかる動画

 大迫は28分に先制点をアシストする。中盤に下がってボールを受けると相手DFラインの裏に浮き球のパスを送る。このパスにモデストが反応。モデストはGKとの1対1を冷静に決めた。

 さらに大迫は36分、左サイドからのスローインを相手DFを背負って受けると、反転してペナルティエリア内へと侵入。たまらずトビアス・レフェルスがファウルで止めてしまい、ケルンにPKが与えられる。これをモデストがきっちりと決めてリードが2点に広がった。

 インゴルシュタットに1点を返されたものの、2-1で勝利をものにしたケルンはこれで7試合を終えて4勝3分と無敗をキープ。首位のバイエルンとの勝ち点差は2。

 ここまで6試合にスタメン出場の大迫は2ゴール3アシストと好調をキープ。先日クラブ側が契約延長を用意していると述べるなど、本田圭佑ら日本代表主軸の欧州組が出場機会を得られない中、大迫はチームに欠かせない存在となっている。

フットボールチャンネル

最終更新:10/16(日) 10:08

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。