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バルセロナのイニエスタに移籍話が急浮上! かつての僚友が仲介役となりアメリカ行きも

Football ZONE web 10/16(日) 15:00配信

ビジャがニューヨークシティでの共闘を熱望 クラブとの契約は18年6月まで残るが…

 世界中でも数少ない“移籍に縁遠そうな名手”に、まさかの移籍話が浮上した。スペインメディア「ドン・バロン」は、バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタにアメリカMLSのニューヨークシティFCへの移籍が浮上したと報じている。

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 ラ・マシアと呼ばれる下部組織から育ち、バルセロナ一筋のイニエスタをアメリカへ導こうとしているのは、バルセロナやスペイン代表でチームメートとして活躍してきたFWダビド・ビジャだという。数週間前にイニエスタとコンタクトを取ったビジャは、ニューヨークでの共闘を熱望。熱心な説得を繰り返していると報じている。

 MLSの同クラブには、中盤のプレーメーカーとして“マエストロ(巨匠)”の異名を持つ元イタリア代表MFアンドレア・ピルロが所属している。そこに、“イリュージョニスト(手品師)”とも呼ばれるイニエスタが加われば、まさに魅惑の中盤が完成することになる。

 バルセロナから元スペイン代表MFシャビがカタールのアル・サッドへ移籍した際には、大きな驚きをもって世間では受け止められた。クラブと2018年6月まで契約を残しているイニエスタだが、移籍市場は時としてアッと驚くようなことが成立するだけに、あり得ないと断言できないのも確かだ。

 バルセロナが生んだ天才司令塔は、はたしてアメリカ行きに心が動くのか。今後もその動向が注目されそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:10/16(日) 15:00

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