ここから本文です

スペインメディアにバッシングされるピケが明かした野望 「僕はいつかバルサの会長になる」

Football ZONE web 10/16(日) 15:50配信

2018年での代表引退を宣言したピケが、現役引退後のプランを語る

 バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケは、現役引退後にバルセロナの会長就任を希望している。スペイン地元テレビ局「アンテナ3」で語ったもの。

最新推定市場価格2016 「世界で最も価値のあるプレーヤー100人」

 カタルーニャ人であることに誇りを持つピケはスペイン代表ユニフォームの袖を動きやすくするために短く切ったところ、スペイン地元紙に「袖のスペイン国旗を切り落とした」と言いがかりをつけられた。そして、代表での活動に嫌気がさしたピケは2018年ロシア・ワールドカップでスペイン代表を引退する意向を明らかにしていた。

「このことについて考えると湿っぽくなるんだ。自分自身の去就について決断できる立場にいる。今でも考えているんだ。民主主義国家のスペインだから民主的に決断する権利が他の国よりもあるんだよ」

 スペインメディアからのバッシングに疲れ果てた様子のピケだが、代表でのプレーについて熟慮を続けているという。

 そして、現役引退後のプランについて質問された名手は、「監督というのは分からない。でも、会長ならうまくできると思う。現役を引退したら次のステップは会長になることだろうね」と語った。ソーシャルメディア上では、宿敵レアル・マドリードに対する歯に衣を着せぬ発言で物議を醸すピケだが、「いつか僕はバルセロナの会長になるだろう」と野望を明らかにしていた。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:10/16(日) 15:50

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。