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JUN SKY WALKER(S) 宮田和弥と森 純太のルーツ・ミュージック

ローリングストーン日本版 10/16(日) 12:00配信

本編インタヴューの最中、雑談の中で印象的だったルーツ・ミュージックについての会話。ある意味ジュンスカを形成したといっても過言ではない、2人の才能を育てた音楽とは? 
会話の中で名前が挙がったアーティストをオススメの1曲とともに紹介。

JUN SKY WALKER(S)が語る、解散から再結成までバンド30年の歩み

【宮田和弥】
「僕はビートルズかな。そこからパンクロックに傾倒していった。アメリカよりもUK派で、それこそビートルズやピストルズが好きでよく聴いていました。で、クラッシュの『ロンドン・コーリング』が出たのが中3の時で、あのポール・シモンズのジャケットにすごい衝撃を受けて。そこからダムドとかジャムとかを聴いていきました。ラモーンズは実は高校の時は聴いてなくて、卒業してからなんですよ。20歳くらいの時に森くんに借りて教えてもらいました」

ザ・ビートルズ『Hey Jude』

セックス・ピストルズ『Anarchy In The UK』

ザ・クラッシュ『London Calling』

宮田和弥(Vo)のルーツ・ミュージック(2)

ダムド『Love Song』

ザ・ジャム『Going Underground』

ラモーンズ『Do You Remember Rock N Roll Radio?』

森 純太(Gt)のルーツ・ミュージック

【森純太】
「好きなものはいっぱいあって、エヴリシング・バット・ザ・ガールとかタック&パティのネオアコも好きだし、一方でナパーム・デスとかラードも聴いてた。でも、もともとは僕ベイ・シティ・ローラーズから来てるんですよ。そこを経て、ジューダス・プリースト、UFO、レッド・ツェッペリン。で、その後パンクロックにたどり着くわけです。色々挙げたけど、一番好きなアルバムはエルヴィス・コステロの『ゲット・ハッピー』。あの音数・曲数を詰め込んで20曲とかやるスタイルは、ある意味パンクっぽいですよね」

エヴリシング・バット・ザ・ガール『Each and Everyone』

タック&パティ『Time After Time』

ナパーム・デス『Scum』

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最終更新:10/16(日) 12:00

ローリングストーン日本版

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