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アリシア・キーズの新たな家族への愛と感謝を伝える『ブレンデッド・ファミリー』を公開

ローリングストーン日本版 10/16(日) 16:00配信

感動的な新曲の中で、アリシア・キーズは家族のドラマについて語りかけている。

エイサップ・ロッキーとコラボレーションした新曲『ブレンデッド・ファミリー(ホワット・ユー・ドゥー・フォー・ラブ)』の中で、アリシア・キーズは継息子に対するごまかしのない気持ちを、感動的なメッセージで届けている。

【動画あり】アリシア・キーズの新たな家族への愛と感謝を伝える『ブレンデッド・ファミリー』を公開

ブーンバップなパーカッションに、きらめくようなピアノのメロディーライン、シンプルなアコースティックギターのリフが演奏される中で、キーズは夫のスウィズ・ビーツと前妻であるR&Bシンガーのマションダの間に誕生した息子と共に、新たな家族を作ることへの喜びと難しさを打ち明けている。

一方エイサップ・ロッキーは、曲の見せ場となるブレンデッド・ファミリー(混合家族)の子供になるというパートで、自らの経験を回想し「9歳で継母ができた / 誕生日は飛ばされたからクリスマスが楽しみだった」という内容のライムを披露している。

10月6日(現地時間)、キーズは自身のウェブサイトで『ブレンデッド・ファミリー』が同日夜中から公式に入手可能となる旨を発表した。また、同曲について「私たちが愛を選択したことで見出すことのできた理解や思いやり、そしてサポートは、特に私たちの人生における、もっとも大切な子供たちにとって強力な癒しをもたらします。お互いの協力と真の成長を約束したマションダのことを称賛しています」とつけ加えた。

『ブレンデッド・ファミリー』は、2012年に発売されたアルバム『ガール・オン・ファイア』に続く6作目のスタジオアルバム『ヒアー』に収録されている。ここ数カ月間で、キーズは『イン・コモン』、『ハレルヤ』、『バック・トゥ・ライフ』を含むわずかな楽曲をリリースしている。『バック・トゥ・ライフ』は、ウガンダの天才チェス少女フィオナ・ムテシについての新作伝記映画『Queen of Katwe(原題)』でも使用されている。

JON BLISTEIN

最終更新:10/16(日) 16:00

ローリングストーン日本版

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