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「ファミコンミニ」に惹かれるのは誰なのか

東洋経済オンライン 10/16(日) 18:00配信

 9月30日、任天堂が発表した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」。長い名前なんで、みんな「ファミコンミニ」と呼んでいるようですね。

 当時のようにカセットでのゲーム交換はできませんが、人気のあったゲームが30本収められたハードウエアとして話題になっています。

 『マリオブラザーズ』に『ドンキーコング』、『アイスクライマー』に『エキサイトバイク』など、ファミコン黎明期を支えた名作がラインナップされており、これらのゲームで遊んでいた子供時代を懐かしんだ人たちも多いのではないでしょうか。

 ただ、当時はまだビデオゲーム機の理解が得られず、親にねだっても買ってもらえなかった人もいたようです。

 どうも、だんな君もその一人だった様子。ゲームばっかりやって勉強しなくなると思われ、なかなか買ってもらえませんでした。

 そこでだんな君、方向転換。「じゃぁ、パソコン買って! コンピュータの勉強するから!」だんな君のお母さん、コンピュータなら将来役に立つと思ったようで、パソコン買ってあげることにしたそうです。

 買ってもらったパソコンで自分が遊ぶゲームを作るために必死で勉強。当時の愛読書はもちろん『マイコンBASICマガジン』。そのおかげか、今ではちゃんとITエンジニアになっているので、当時のお母さまの判断は正しかったのかもしれません。

 そんなだんな君、やっぱり当時自分が遊べなかったファミコンのゲームは気になるらしく、発表されるやいなや速攻予約。届くのが今から楽しみな様子です。

ぼへぼへ

最終更新:10/16(日) 20:00

東洋経済オンライン

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