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【自転車レース】ドーハ世界選・男子エリートロードはスロバキアのサガンが連覇

CYCLE SPORTS.jp 10/17(月) 6:46配信

新城幸也35位

中東カタールの首都ドーハで開催されたUCIロード世界選手権は、10月16日の最終日に男子エリートのロードレースを競い、スロバキアのペーテル・サガン(ティンコフ)が小集団でのゴールスプリントを制して連覇を果たした。

2位には英国のマーク・カヴェンディッシュ(ディメンションデータ)、3位にはベルギーのトム・ボーネン(エティックス・クイックステップ)が入り、元世界チャンピオンが表彰台の両脇に立った。

日本の新城幸也(ランプレ・メリダ)は5分26秒遅れの集団でゴールし、35位だった。別府史之(トレック・セガフレード)は途中リタイアで終わった。

予想通り暑さと強風に見舞われてサバイバルレースになった今年の世界選は、完走がたった53選手だった。

■男子エリート・ロードレース結果[10月16日/257.3km]
1 ペーテル・サガン(スロバキア/ティンコフ)5時間40分43秒
2 マーク・カヴェンディッシュ(英国/ディメンションデータ)
3 トム・ボーネン(ベルギー/エティックス・クイックステップ)
4 マイケル・マシューズ(オーストラリア/オリカ・バイクエクスチェンジ)
5 ジャコモ・ニッゾロ(イタリア/トレック・セガフレード)
6 エドワルド・ボアソンハーゲン(ノルウェー/ディメンションデータ)
7 アレクサンダー・クリストフ(ノルウェー/カチューシャ)
8 ウイリアム・ボネ(フランス/FDJ)
9 ニキ・テルプストラ(オランダ/エティックス・クイックステップ)
10 グレッグ・バンアーベルマート(ベルギー/BMC)
35 新城幸也(日本/ランプレ・メリダ)+5分26秒
DNF 別府史之(日本/トレック・セガフレード)

■2016UCIロード世界選手権国別ランキング
1 ドイツ 970pts
2 米国 674pts
3 オランダ 642pts
4 イタリア 612pts
5 デンマーク 607pts
6 オーストラリア 529pts
7 ノルウエー 453pts
8 ベルギー 362pts
9 英国 298pts
10 スペイン 237pts
26 日本 10pts

最終更新:10/17(月) 6:46

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