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外食でもタンパク質をしっかりと!ただし、もうひとつ不足しがちなアレもたっぷり食べよう

OurAge 10/17(月) 21:00配信

栄養バランスをきちんと、なかでもタンパク質をしっかりと摂取したいとは思っていても、「なかなか自炊できない」という人も多いもの。

そこで、外食で意識的に選びたいのが、「アミノ酸スコア」(タンパク質に含まれるさまざまなアミノ酸の質を判定するための数値)の高い5品目、つまり肉、魚、卵、牛乳、大豆製品だ。例えば、サンドイッチならカツサンド、ツナサンド、卵サンドを。おにぎりなら鮭、ツナ、肉入りのものを選べば、タンパク質を摂取することができる。

また、一部のコンビニ、ファストフード店、ファミレスでも、商品やメニューに、またはホームページなどで、栄養成分を表示しているところがある。「そんなときは、タンパク質20g以上を目安に選ぶといいでしょう」とは、医学博士・管理栄養士の本多京子さん。

外食でタンパク質!と考えたとき、真っ先に頭に浮かぶのが「肉」だが
「タンパク質補給に、肉はとても優秀です。しかしながら、肉ばかりを食べすぎると、腸内で悪玉菌が増え、腸内環境が悪化します。肉を上手に摂取するには、その3倍量の野菜を一緒に食べることです」と、東京医科歯科大学名誉教授・医学博士の藤田紘一郎さんは注意をうながす。

実は現代の日本人は、タンパク質だけでなく野菜も不足している。野菜に多く含まれる食物繊維は腸内細菌の大好物。野菜をたっぷり食べて、いい腸内細菌を増やし、腸内環境を整えながら、肉を食べることが重要だ。

最終更新:10/17(月) 21:00

OurAge

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