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愛犬の体や性格を見極めて使い分けたい首輪リードとハーネス

@DIME 10/17(月) 8:10配信

初めて犬を飼うときに迷うのが、首輪リードかハーネスどちらにするかということ。それぞれに特徴があるのでご紹介します。

まず首輪リードですが、犬が引っ張ると当然首に負担がかかります。そのため、犬が苦しいと思ったら犬自身で引く力を弱めることが多いため、飼い主がコントロールしやすいということがあります。引っ張り癖のある犬を少しでも躾けられるよう首輪リードを利用するという考えもあります。ただし、首に負担がかかるため、華奢な犬や器官が弱い犬は気をつけましょう。

一方、ハーネスは負担がかかりにくいため、体の弱い犬や老犬などにも扱いやすいです。また、パグなどのような首より顔が太めの犬種では首輪だと抜けてしまう可能性があるため、ハーネスのほうが適していることがあります。

愛犬の体や性格を見極めて首輪リードとハーネスを使い分けると良いでしょう。

文/大原絵理香

@DIME編集部

最終更新:10/17(月) 8:10

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