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『ふせん』ちょっと便利な活用術

エイ出版社 10/17(月) 15:30配信

ごく一般的な無地のふせんでできるアイデアをピックアップしてご紹介

みんなが持っている“ふせん”。ただ目印として使うだけではもったいない! このふせん、アイデア次第でさまざまな使い方ができる万能ツールなのだ。

文具店に行けば、さまざまなデザインのふせんが販売されているが、ここでは、ごく一般的な無地のふせんでできるアイデアをピックアップしてご紹介しよう。

習慣化お助けアイテムとして

毎日欠かさず実行したいことを、1日1ページタイプの手帳を使って習慣化するワザ。日課にしたいことを小型のふせんに書いておき、日が改まったら貼り直す。貼り直すたびに意識するから、三日坊主を卒業できること請け合いだ。粘着力が落ちてきたら新しいふせんを使おう。

ノートの途中に貼って記入面を確保する

ノートの途中にスペースを空けておきたいときに使える方法。空けたい部分に大き目のふせんを貼っておこう。こうすると、間違えてそこに書くことがない。そこには『後から記入する』と意識することもできる。

ノートや手帳に貼ってページを追加する

1日1ページの手帳でもメモスペースが足りなくなるほど忙しいことがたまにある。そんなときには手帳サイズのふせんをページの上から貼り、その上から書く。その日の面にメモや仕事のことがおさまるので、後から見返すときに漏れがない。

薬の中身と効能を書いて貼っておく

「朝の薬飲んだっけなあ?」。そんなうっかりを防ぐアイデアがこちら。飲んだらすぐにチェックを入れるクセをつければ、飲み忘れを防止できる。

うまく活用できず、ホコリまみれにしてしまうこともあるふせんだが、ちょっと目線を変えると、オリジナルな便利アイテムに変身する。編集Mが特に便利だと感じたのが、『薬の中身と効用を書いて貼っておく』アイデア。きっと他にも便利な活用法はあるはず。自分なりのふせん活用術を探してみよう!

M

最終更新:10/17(月) 15:30

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。