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気分が良いだけじゃない、「朝5時から働いてみて」わかった驚くべき発見とは?

ライフハッカー[日本版] 10/17(月) 22:10配信

Buffer Blog:私は、世界中に散らばっているメンバーと一緒に働く、素晴らしい会社に勤めています。

ほとんどの人は、いわゆる9~5時の勤務時間で働くことが多いでしょう。私も数ヶ月前まではそうでした。これまでの私の勤務スケジュールは、このようにかなり普通でした。

・午前8時に勤務開始。
・午後12時30分から昼休憩。家に帰って昼食を食べ、3人の子どもを昼寝させる。
・午後1時30分に仕事に戻る。
・午後4時30分に勤務終了。

しかし、数週間前にすべてが変わりました。

私は、最近新しいオンラインプロダクトを制作するチャンスに恵まれ、3人チームの一員として働くことになりました。制作に取りかかる前に、アイデアを検証するため、最初に5日間で急いでデザインを仕上げなければなりませんでした。

私はカナダのトロント郊外、私以外のメンバーはヨーロッパに住んでいたので、その5日間は彼らとできる限り長く一緒に働けるように早起きをしました。ブレストをし、プロトタイプをつくり、ユーザーのフィードバックを集めるために、1日中ビデオ通話をしていましたが、この経験が素晴らしいものでした。

最初の5日間を終え、プロジェクトが進み、早起きをする必要がなくなっても、私はどうしても早起きを続けたくなりました。驚くべき発見をしたのです。私は朝5時から働くのが好きになったのです!

新しい毎日のリズム

私の新しい毎日のスケジュールはこのような感じです。

・午前4時30分に起床。
・午前5時に勤務開始。
・午前11時~午後3時まで休憩。
・午後3時に仕事に戻る。
・午後4時30分に勤務終了。

新しいスケジュールでポイントとなるのは、真ん中に入る休憩時間です。午前11時~午後3時まで、私はやりたいことが何でもできます。

この休憩時間は大体、午後1時まで妻と子供と過ごし、上の子2人を昼寝させ、それからジムで1時間ほど汗を流します。午後2時30分に家に戻り、サッとシャワーを浴びて昼食を食べ、それから仕事に戻ります。昼間に4時間の休憩がとれるのがあまりにも素晴らし過ぎて、仕事の日だと忘れさせるほどです。

このスケジュールが、夜の過ごし方に与えた影響もさならるメリットでした。

朝気持ちよく目覚めるには、午後9時30分頃までには寝なければなりません。私は、夜遅くに何か価値のあることをやっていた訳ではないので、起きている間にやっていることで、私にとって本当に大事なことが何かがわかりました(家族や友だちと過ごすこと、運動、読書など)。

もちろん、人と会ったり、何か生で見たいものがある場合などは、遅くまで起きていることもありますが、普段は午後9時過ぎには寝ます。

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最終更新:10/17(月) 22:10

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