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38歳ドログバ、MLSでベンチスタート拒否し監督と衝突。欧州復帰も?

フットボールチャンネル 10/17(月) 13:04配信

 アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のモントリオール・インパクトでプレーする元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバは、先発から外れてベンチスタートとなることを受け入れず、監督と衝突している。17日付の英メディア『ESPN FC』などが伝えた。

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 チェルシーなどで長年にわたって活躍してきた“レジェンド“・ドログバは、2015年夏に加入したモントリオールで2年目のシーズンを戦ってきた。だが、現地時間16日に行われたトロントFC戦では、監督から先発落ちを告げられたことでベンチ入りを拒否したとのことだ。

「ディディエを先発には選ばなかった。昨日彼と話をしたが、彼はベンチからの出場を受け入れず、最終的には(ベンチ入りの)18人に入ることを望まなかった」とマウロ・ビエロ監督は試合後に話している。

 モントリオールはこの試合でプレーオフ進出を決めたが、12月に契約が満了するドログバは、今季限りでクラブを去ることになるのではないかともみられている。MLSでの1年半で36試合に出場して22ゴールと健在ぶりを見せつけてきただけに、欧州復帰の可能性も取りざたされている。

 ナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが負傷で長期離脱を強いられることになった際には、ドログバも新戦力の候補の一人に挙げられていた。イタリアメディア『イタスポルトプレス』は、今回の監督との衝突の背景には、ナポリへの移籍を望むドログバの意志が影響しているのではないかとの見方を伝えている。

フットボールチャンネル

最終更新:10/17(月) 13:20

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