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ペタンコなクルマじゃ何にも積めない!荷物多めな貴方に贈る、これなら何でも入るぞ!なクルマ5選

東京カレンダー 10/17(月) 5:20配信

クルマ音痴の東京カレンダー編集者・船山を一人前のクルマ担当に育てる本連載。自動車を得意とするベテランライター・サトータケシが、全日本クルマ音痴代表の編集部員船山(通称ふなっしー)に、わかりやすくクルマの魅力を解説します。

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今回のテーマは、「もしも~家族ができたなら~荷物が積める日本車がほしい!」。

船山:さ、サトーさん!僕は決めたんです。2020年までに所帯を持ちます。というわけで、今回は家族で乗るのにふさわしい日本車を取り上げてください!

サトー:わかった、わかった。家族でバーベキューやキャンプに行くようなクルマってことだね。

船山:何がバーベキューですか!日本人なら芋煮会でしょうが!

サトー:……、芋煮会用にまず紹介したいのが新しい日産セレナ。

船山:ほぉ、日産のセレナ、おすすめポイントはどこっすか?

サトー:新型セレナには、プロパイロットという機能が付いたんだ。高速道路で使う機能なんだけど、前を走っているクルマとの車間距離をキープするためにアクセルやブレーキを自動で調整したり、直線でもカーブでも車線の真ん中を走るようにハンドルを自動でコントロールしてくれるんだ。

船山:それって自動運転!?

サトー:現時点ではあくまで運転を支援する装置だけど、いずれは自動運転につながるだろうね。8人乗りのミニバンにこういう機能が付くのは世界初なんだよ。

船山:世界初ってことは体操の〝ひねり王子〞白井健三選手の「後方伸身宙返り4回ひねり」と同じだ!やっちゃえ、日産!

サトー:それは、矢沢。プロパイロットがあれば、8人の大家族と安全に移動できるし、運転するふなっしーの疲労も低減できるってわけ。まさに未来のクルマだね。

船山:おとーさんにぴったり!

サトー:セレナってもともとミニバンの人気モデルだから、室内の広さとか使い勝手のよさは折り紙付き。

船山:ちなみに、セレナのほかにおすすめはありますか?

サトー:芋煮会だと河原に行くでしょ?そういう時、やっぱ車高の高いSUVは便利だよ。いま日本で一番売れてるSUVがホンダ・ヴェゼル。日本のお家芸、ハイブリッドシステムを搭載したモデルをおすすめしたい。

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最終更新:10/17(月) 5:20

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