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太る人の行動パターン   もちろん対策法も

オーヴォ 10/18(火) 12:32配信

 決意しても、いつの間にかフェードアウトしがちなダイエット。食欲の秋で、ますます”アウト“な感じなので、調査レポート『太ってしまう人の行動パターンとその対策方法!』(サニーヘルス・東京)でも一読しておこう。大事なのは、太ってしまう生活習慣と行動パターンを意識すること。注意点は以下のとおり…。

 ①コンビニに寄る。お菓子やジュース、これからの季節、レジで中華まんなんて衝動買いの危険大。絶対に必要という用事がない限り、寄らないのが対策。

②朝ごはんはパン派。小麦粉からできているため消化が早くすぐに満腹感を得られるが、消化吸収が早いということは血糖値が急上昇の後急降下。脂肪が蓄積される…ということで、ご飯の方が良いらしい。

③あまり歩かない、エスカレーターを使いがちな人は、もちろんできるだけ階段を。

④部屋が散らかりがちな人。関係ないようだが、物が散らかった状態が視界に入ると、人間は無意識のうちにストレスを感じ、ストレスホルモンとも呼ばれる「コルチゾール」が増加することが分かっている。このコルチゾールの過剰分泌は、血糖値の上昇、免疫作用の抑制、精神疾患、食欲増進、脂肪の蓄積などに影響。つまり太りやすくなってしまう可能性があるのだとか。ということで、整理整頓を。

⑤遅い時間まで食べている。これは誰でも知っている悪習慣。不可能なこともあるけれど、できるだけ夕食は夜9時頃までには終え、その後は何も食べないように。お菓子は日中に。

最終更新:10/18(火) 12:32

オーヴォ