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真っ暗闇だから、おいしい?  一風変わったドッキリ食イベント

オーヴォ 10/18(火) 13:17配信

 真っ暗闇の中で思わず「物」に触れるとびっくりする。見えないことが昼とは異なる触覚の働きを促すのだろうか。では真っ暗闇の中で食事したら、味はいつもと異なり、おいしくなるのだろうか、それともまずくなる?

 百聞は一見に如かず。暗闇で食事する一風変わった催し「暗闇ごはん」が11月13日、東京都墨田区のフラムドール(スーパードライホール)で開かれる。暗闇の中で嗅覚と味覚をフル稼働させて、未体験の“味”を堪能するイベントだ。

 講師は青江覚峰(あおえ・かくほう)さん。浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職で、ブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。「空腹が最高の食事」ならぬ「暗闇が最高の食事」のありがたいお話が聞けるかもしれない。

 参加費は3500円。対象は小学校高学年以上(18歳未満は保護者同伴)。定員は40人。「いただきますの日」のサイトで申し込みを受け付ける(申し込み多数の場合は先着順)。問い合わせは「いただきますの日」普及推進委員会(事務局・株式会社共同通信社)、電話03(6252)6031。

最終更新:10/18(火) 13:26

オーヴォ

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