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ゴハンもすすむ自分だけの手作り箸  ワークショップで作ってみない?

オーヴォ 10/18(火) 13:24配信

 11月11日はお箸が2膳並んでいるように見える「いただきますの日」。日頃の食事に感謝し、食の未来を考える大事な「食の記念日」。食品会社などが食をテーマにしたさまざまな催しを企画している。

 東京都墨田区のアサヒグループ本社ビルで11月12日に開かれるワークショプでは、お箸作りが体験できる。箸といっても韓国料理で使う金属箸でなく、木の箸。それもただの木ではなく、アサヒビールが広島県に所有する広大な森林「アサヒの森」で間引きした、本来なら廃棄する間伐材を使って作る。環境にやさしい箸だから、気持よく食事ができそうだ。

 講師は横浜市青葉区で注文家具屋「ミナトファニチャー」を営む湊哲一(みなと・のりかず)さん。間伐材をミニかんなで削り、箸に仕上げるプロの技を、手取り足取り教えてくれる。

 当日は午前(10時~11時半)の部と午後(14時半~16時)の部の2回開催。参加費は無料。午前、午後とも参加定員は10組20人。3歳から参加可能。参加申し込みは「いただきますの日」のサイトで受け付ける(申し込み多数の場合は先着順)。問い合わせは「いただきますの日」普及推進委員会(事務局・株式会社共同通信社)、電話03(6252)6031。

最終更新:10/18(火) 13:24

オーヴォ