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具志堅用高が「今でも怖い」とビビる相手とは?

Smartザテレビジョン 10/18(火) 7:00配信

10月19日(水)に放送される「あいつ今何してる?」(毎週水曜夜7:00-7:54テレビ朝日系)は、ボクシング元世界チャンピオンの具志堅用高と、元宝塚で現在はバラエティーなどで幅広く活躍する遼河はるひの同級生の“今”を紹介する。

【写真を見る】遼河はるひがずっと気になっていた大親友は今何を?

具志堅は、沖縄・石垣島の小中学校を卒業後、数多くのプロスポーツ選手を輩出した興南高校に進学。高校時代にボクシングを始め、21歳で沖縄県出身者初の世界王者となった。

現役時代は無敵を誇った具志堅だが、石垣中学校の同級生に「一番強い男だと思っていた」ほど怖かった男子がいたそう。その男子は、体が大きく柔道をやっていた番長タイプ。

一人“早弁”をしており、他人のお弁当を食べていたとか。具志堅少年も弁当を食べられてはかなわない、と取られる前に食べていたそう。卒業後は石垣島の高校へ進学したのかも分からないそうだが、思い出を話しているうちに記憶がよみがえったのか、具志堅は「今でも怖い」とおびえるそぶりも。

あれから45年、番長は今、どこで何をしているのか、かつての“暴れん坊”から語られる言葉に、あの具志堅が人目もはばからず涙してしまう…。

また、下宿しながら沖縄本島の興南高校に通っていたころ、具志堅にはひそかに憧れていた同級生の女子がいたとか。かわいくて、とても目立っており、モテていたという。

下宿先のすぐ裏に住んでいたこともあり「一度でいいから一緒に登校したいと思っていた」らしいのだが、あれから42年、彼女は今どこで何をしているのか?

そして高校時代の具志堅に対し“ある確信”があったことを明らかにしてくれる。高校時代の具志堅から感じられた、その“確信”とは何なのか。

一方、遼河はというと、愛知の小・中・高校を卒業後、宝塚音楽学校に入学。'96年に宝塚歌劇団月組でデビューした。

高校時代、先生をいじるいたずらっ子的な同級生がいたそう。細くて、小さくて、声がハスキーでマスコット的な存在。ただ、家でトイレに行かないと快調ではないらしく、授業中によくトイレに行っていたんだとか。

あれから22年、先生をいじっていた彼女は意外な職業に就いており、話を聞くと彼女の波瀾(はらん)万丈な人生が明らかになる。さらにもう1人、近所に住んでいて今も仲がいいという遼河の同級生も登場。

その他、小学校のころにいた明るくて話がしやすい秀才の男子や、遼河が「ずっと気になっていた」という同級生女子の今を紹介する。

最終更新:10/18(火) 7:00

Smartザテレビジョン

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