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初の医者役で苦戦!白鳥久美子が捻り出した「猿、来い、ドーシス」の意味とは

週刊女性PRIME 10/18(火) 16:00配信

 吉田羊主演の医療ミステリードラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系火曜夜9時~)で、主要キャストの1人としてお笑いコンビ、たんぽぽの白鳥久美子が医者役に初挑戦している。女だらけの収録現場、バラエティーとの違い、そして、ひそかな野望とは?  白鳥がぶっちゃけトーク! 

「異物感がハンパない…」

「民放での本格的な連続ドラマ出演も、医者役も初めてです。女優さんに交じってバラエティー出身の私が、最初はどうしたらいいのか、見当もつきませんでした。異物感がハンパないんだろうなと思って、場を乱さないことだけを心がけようと考えていました。でも、みなさん、すごくやさしくて。居心地のいい撮影現場です!」

 と、お笑いコンビ、たんぽぽの白鳥久美子。脳神経外科医役で吉田羊が主演する医療ミステリーで、白鳥は、救命救急医の里見藍役を演じている。

 患者の命を救う“最後の砦”となるべく「解析診断部」に集まった7人の女性医師たちが、ぶつかり合いながらも患者と真摯に向き合う姿を描く。メンバーには、部長役に伊藤蘭、天才外科医役に相武紗季、研修医役に吉岡里帆らが出演。

役作りで近所の大学病院に“潜入”

 白鳥は、役作りのために自宅付近の大学病院に“潜入”した。

「お医者さんがお昼ご飯を買いに行ったりするのをチラチラ盗み見したり、白衣の着こなしや動作をチェックしていました。

 おさげは患者さんに髪がかかってしまうことがあるので、2つに結んでいます。メガネはこだわりですね。このドラマ用に新調したものです。白衣のポケットにはリップや目薬など、ドラマの小道具と関係ないものまで忍ばせています(笑)。手術着は動きやすくて着心地がいいんですよ。撮影後には、欲しいくらい(笑)」

 冷静で、物事を客観視できる里見については、共感できるところも。

「女子としての欲望を抑え、男性経験も乏しいコンプレックスを医療に注いでいるところですね。女性の輪にいても一歩下がっている感じも似ているかも。でもこの先、里見の女子っぽさが全開になる話も登場するので、お楽しみに!」

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最終更新:10/18(火) 16:00

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