ここから本文です

ジョージ&アマル・クルーニー夫妻がNYにアパートメントを購入

ハーパーズ バザー・オンライン 10/18(火) 18:02配信

ジョージ&アマル・クルーニーが、もうすぐマンハッタンの住人になる。
 
『ニューヨーク・ポスト』紙によると、アカデミー賞受賞俳優とその妻で人権派弁護士のアマルは、ノーマン・フォスターのデザインによるアビー・ローゼンの新しいビル「One Hundred East Fifty Third Street」を購入した。

祝・結婚2周年! アマル&ジョージ・クルーニー夫妻のラブラブな瞬間

アパートメントは現在建設中で、来年完成予定だが、価格は2フロアにわたるペントハウスが260万ドルから6500万ドル。が、クルーニー夫妻が買ったのはこれではない(高層階の住居を買ったと報じられている)。 
 
建物内には、1-2階部分にジョエル・ロブションのフレンチ・レストラン、太陽光がたっぷりと射す60平方米のプール、サウナとスチームルーム、ヨガルーム、ピラティスルーム、図書室が敷設され、専任の「ライフスタイルマネージャー」もつく。加えて、どんなに高層階に住んでいようと問題ない。クルーニー夫妻は、分速1400フィートのエレベーターでどこにでも行けるのだ。 
 
これまで、ジョージはカーライルホテルに滞在してきたが、同紙は、コロンビア大学ロースクールで教鞭をとったこともあるアマルのために、国連も近いことから、マンハッタンのベースとして、このアパートを購入したのではないかと見ている。

最終更新:10/18(火) 18:02

ハーパーズ バザー・オンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年1・2月合併号
2016年10月20日発売

特別定価:700円

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。