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「道具を選ぶ時は、ずっと手にしたいかを考えます」。多くの共感を呼ぶyumimoo65さんの道具との付き合い方

エイ出版社 10/18(火) 15:00配信

道具を選ぶ時は、ずっと手にしたいか、永く愛用できるかを考えます

里山で暮らす生活をつづったインスタが大人気のyumimoo65さん。「毎日は、子育てと家事の繰り返し。特別なことはなにもありませんが、この何気ない日々の暮らしが大好きです」と語るyumimoo65さんがアップする、料理や道具、畑仕事などの美しい写真や、それらに添えられる温かいメッセージが多くの人の心をとらえています。

そんなyumimoo65さんがつづった日々の暮らしの中から、「道具」をテーマにした投稿をご紹介します。「道具を選ぶ時は、ずっと手にしたいか、永く愛用できるかを考えます」。壊れてしまったら修理をしながら、大切に道具を使い続けているyumimoo65さん。そんな風に大切にされた道具だからこそ、愛着も増していくんでしょうね。

いちばん大好きな道具「かご」

長女が生まれた時に購入したアフリカのかご。持ち手が丈夫な木でできていて、とても繊細に編まれています。当時はこのかごにおむつやベビーグッズを入れていましたが、今ではストールなどの巻きものやお弁当を包む布を入れるのに使っています。

ゴミ箱代わりに使用「バケツ」

私は、ゴミ箱をあちこちに置きたい派です。愛用はEINの鉢カバーですが、全部揃えると予算オーバーなので、最近ではお気に入りのバケツをゴミ箱代わりにしています。洗えるし、持ち手もあるし、時にはバケツとしても使える。バケツって便利ですよね。

大切な相棒です「カトラリー」

少しずつ集めた木の匙たち。おかずがよそえる大きな物から、薬味用のちいさな物まで、どれも日々の生活をちょっとうれしくしてくれる、大切な相棒です。

○Profile
yumimoo65
1976年生まれ。夫(同級生)、長女(12 歳)、長男(9 歳)、次男(2 歳)の5 人家族。インスタグラムにアップされる料理や、道具、畑仕事のことなど、美しい写真と心温まるメッセージで人気のインスタグラマー。
http://www.instagram.com/yumimoo65/

最終更新:10/18(火) 15:00

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。