ここから本文です

ラモス瑠偉 新妻への弁明30分!アラフォーOLと“車中不倫キス”

女性自身 10/18(火) 0:00配信

「そうなんだ~。ラモちゃんとカラオケ行きたい!」

 東京・港区内の高級焼肉店に、女性2人の嬌声が響いた。その向かい側に笑顔で座っているのは、元サッカー日本代表で、7月まで『FC岐阜』監督を務めていたラモス瑠偉(59)。

 ラモスも女性2人も、この日はハイテンション。背が高いB子さんは、切れ長の目がどことなく吉田羊(42)に似ているスレンダー美女。ラモスのサッカーの話にも「そうなんだあ!」と興味津々でうなずくB子さん。髪をかきあげる真っ赤な爪が印象的だ。その横にいるC子さんは、盛り上がる2人を見守っている。

「B子さんはアラフォーの独身OL。ラモスが好きなタイプで、最近ずっと口説いていたそうです。C子さんは、その友だちだそうです」(サッカー関係者)

 夜9時半に焼肉店を出た一行は近くのイタリアンでコーヒーを飲むと、タクシーを停めて乗り込んだ。後部座席にC子さん、ラモス、B子さんの順番で乗り込むと、車は銀座方面へ。走り続けるタクシーのリアウィンドウには、肩を並べて座るラモスとB子さんの姿が見える。いくばくもしないうちに、ラモスがしきりにB子さんに顔を近づけ始めた。

そして、赤信号で車が止まったときだった。ついに2人のシルエットが完全に重なった。本誌記者が目撃したのは、隣に座るC子さんを気にもせず濃厚な“車中不倫キス”を繰り返す2人の姿――。

 5年前に最愛の妻・初音さん(享年52)を転移性肝がんで亡くしたラモスは、昨年11月に20歳下の一般女性と再婚。いまは新婚生活真っ最中のはず。10月中旬、都内の自宅マンションでラモスを直撃すると、驚きの表情を見せた。

 ――タクシーの中で、B子さんとキスをされているのを目撃しました。

「キス!?ほっぺ!ほっぺにキスしたと思うけど」

 身振り手振りで答えるラモスの左手薬指には、ゴールドの結婚指輪が輝いている。

 ――いえ、口と口でした。

「いや、いや、覚えてない。私はほっぺだと思ってるけど。(口づけは)奧さん以外、絶対やらない」

 ――奥さまが知ったら“イエローカード”では?

「(イエローカード)間違いないヨ……。でも彼女は恋人なんかじゃないよ!」

 ――最近、不倫が流行ってますが、ラモスさんもB子さんを狙って……。

「ない!まったくない!ボクは奥さんを心から愛している。あり得ない、絶対!」

 そして飛び出たのは、そんな新妻への“愛の弁明”。

「奥さんは大阪出身。知り合いの誕生会で会ったんですが、(初音さんの)三回忌が過ぎてから、マジメに付き合うようになった。再婚するまで約3年間、ずっと待ってくれたんだ。ボクには奧さんしかいないんだよ、ホントに」

 今年2月、沖縄で身内だけの結婚式を挙げたという。

「奧さんと一緒に、もちろん初音ちゃんのお墓参りもして、再婚の報告もしたよ」

 そして以前に初音さんと住んでいた港区内の豪邸について聞くと、意外な答えが返ってきた。

「今、あの家にはボクの娘夫婦と一緒に初音ちゃんのお母さんが住んでます。あの家は初音ちゃんと住むために買った家だから、今の奥さんも理解してくれてるよ。お義母さんは大事な家族。面倒見てあげないと」

 亡き妻の母親のため、豪邸を明け渡したというのだ。新妻と住むこのマンションは「賃貸だよ」とラモスはこともなげに話した。

「言い訳するつもりは、まったくない。書き方だけ、気をつけてください。それで来週から、ボクと奧さんが仲良くできるか決まる。魂で奧さん愛してるから、ダイジョーブだけどね!」

 だったら、火遊びはほどほどに――。

最終更新:10/18(火) 0:00

女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2717号・2月23日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。