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気の遠くなるほど長い飛行機移動…こんなに楽に過ごせる!時差ぼけを防ぐ究極の方法!

Business Journal 10/18(火) 6:01配信

 今回は、時差ぼけ解消作戦に関する話題で盛り上がっています。“極論君”は飛行機の中で一睡もしないという作戦です。一方、“非常識君”は、飛行機の中ではひたすら寝るという作戦です。

 日本から南に移動する場合には、あまり時差は問題になりません。オーストラリアは2時間先、インドネシアやタイは2時間前、フィリピンや台湾は1時間前です。ところが、イギリスは9時間前、フランスは8時間前、サンフランシスコは18時間前、ニューヨークは14時間前です。

 そして船旅であれば時差ぼけは起こりません。移動時間が長く、その間は毎日がのんびりすぎるからです。ところが、飛行機を利用すれば、イギリスやニューヨークにも12時間程度で到達できます。だからこそ昼夜が逆転して時差がつらいのです。

 さて、イギリスを例にとりましょう。ある便は、東京を午前12時前後に離陸して、ロンドンは午後4時過ぎに到着、帰りはロンドンを午後7時前後に離陸して、東京は午後3時前後です。イギリスには夏時間がありますので、これは今頃のだいたいの時刻と思ってください。そして飛行時間は風の影響などもありますが、だいたい12時間の飛行時間です。この12時間を機上でどう過ごすかというお話です。

 極論君は、飛行機に乗ると仕事があればそれを持って行き、12時間ずっと食事の時間を除いて、ひたすら仕事に熱中するというのです。仕事がなければ、備え付けのエンタテインメントシステムを12時間ぶっとおしで楽しむか、日頃見たい映画などをダウンロードして、スマートフォンやもう少し大きな画面のデバイスで12時間エンジョイするというのです。そして現地の時間でいつもの就寝時刻になれば、極論君は午後の11時から12時にいつも寝ますので、その時間に床につけば、否が応でもよく眠れるといいます。

 イギリスは9時間前ですから、日本時間でいえば朝の8時か9時までは一睡もしないで徹夜をして、そして床につくという作戦です。そして次の日も、いつもと同じく6時から7時に起床するというのです。

 一方の非常識君は、ひたすら寝るといいます。寝ていれば、食事の時にはキャビンアテンダントは起こさないので、食事も摂らずに12時間近くを寝ることもあるそうです。睡眠薬を使って寝ることもあるそうです。また、食事だけは食べるときもあります。イギリス行きを考えれば、昼の12時には強制的に寝ようという作戦です。日頃寝不足でがんばって働いているので、昼の12時から眠れるとうのは至福の時間だそうです。

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最終更新:10/18(火) 6:01

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