ここから本文です

飽きさせない、ぐずらせない。親子で山遊びを楽しむ3つの秘訣

エイ出版社 10/18(火) 15:30配信

どれもちょっとした工夫だけれど、効果はてきめん

子どもは自然の中で遊ぶことが大好き。とはいえ、山登りが長時間にわたってしまうと、途中で飽きてしまったり、もう帰りたいとぐずってしまうことも。せっかくの登山、最初から最後まで親子一緒に楽しみたい!

そこで今回は、子どもが下山まで笑顔いっぱいで過ごせるような3つのコツをご紹介。どれもちょっとした工夫だけれど、効果はてきめん。ぜひお試しを。

【1】変化に富んだ山やルートを選ぶ

単調な山歩きでは、子どもはすぐに飽きてしまう。ほどよくアップダウンがあり、大岩をよじ登るといったハードな場所もあるような、表情豊かな山やルートを選ぼう。絶景ポイントや変わった形の岩などを近距離での到達目標にするのもおすすめ。

【2】山にまつわるストーリーを教えてあげる

奇岩や奇樹といった大自然の造形美を眺めるのも、山での楽しみのひとつ。その由来やエピソードなどを、わかりやすく子どもに教えてあげよう。ただ解説するのではなく、「何に見える?」などと質問して興味を引き、想像力をかき立てるのがポイント。

【3】山に登る以外の楽しみを用意する

山を登る「だけ」では、子どものモチベーションはなかなか上がらないもの。山小屋グルメや行動食、アクティビティなどの心に響くごほうびを用意しよう。山に連れ出す際や登山の途中には「山頂でソフトクリーム食べてロープウエイに乗ろうね!」などと声がけを。

子どもの冒険心や好奇心を刺激し、ちょっとしたごほうびを用意すれば、きっと「楽しかった!」「また行こうね」の声が聞けるはず。親子でワクワクしながら自然との出合いを楽しんで、一生ものの思い出をつくろう。


(エイパブ編集部・ヨシダ)

最終更新:10/18(火) 15:30

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。