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ソランジュ、新作『A Seat At The Table』で初の全米1位を獲得! 制作の舞台裏をとらえたドキュメンタリーも必見!

WIRED.jp 10/18(火) 12:30配信

9月30日に配信されたソランジュ・ノウルズの新アルバム『A Seat At The Table』が、現在(10/17現在)公開中の全米アルバムチャート(Billboard 200)の1位に輝いた。

【新作の制作過程をとらえたドキュメンタリー動画、ソランジュからのメッセージはこちら】

売り上げは7万2,000枚に達し、ボン・イヴェールの新作『22, A Million』を抜いて1位となった。これまでのソランジュにとっての最高位は2008年のセカンドアルバム『Sol-Angel And The Hadley St. Dreams』の9位であり、今回が自身初のナンバー1となる。

8年ぶりの新作となる『A Seat At The Table』の発売時にソランジュは、この作品を「アイデンティティ、女性の社会的地位の向上、自立、悲しみと癒しのためのプロジェクト」と呼んでいる。楽曲は闘う女性としての力強いメッセージをもちながら、同時にそのサウンドは華麗なR&Bに仕上がっている。

また、『A Seat at the Table, Beginning Stages』と題された、新作ができるまでをとらえたドキュメンタリー映像も公開されており、「Don’t Touch My Hair」や「Mad」などの楽曲の初期ヴァージョンを聴くことができる。

「『A Seat at the Table, Beginning Stages』は、このアルバムのためのジャムセッション、実験、音とアイデアを試した初期の日々が記録されたものです」とソランジュは本ドキュメンタリーについて語っている。

「なかには実際にはアルバムに使われなかったものもあります。でも、それらもこの作品のトーンや歌詞、コンセプトをつくるうえで役に立ちました。

ヴィデオは3つのパートに分かれているの。1つ目と2つ目はわたしが素晴らしいアーティストたちとコラボレーションを始めた場所、ロングアイランドとニューオーリンズで撮られたものね。この時期の多くは、わたしがただただメロディーを歌ってみたり誰かがシンセパートやベースラインを弾いてみたりして、そうしたものが1時間のジャムにつながっていきました。3つ目のパートはロサンゼルスのニューアイビーリアで撮られたもので、音を組み合わせたり歌詞を書いたりしながら実際に曲づくりを行っています。

そのあと、ラファエル・サディークとともに曲を完成させ、トロイ・ジョンソンと一緒に歌を録音しました。アルバムをつくり始めた初期のころを振り返ってみると、楽曲をかたちづくった力強いエネルギーを思い出します。本作をつくったすべての場所に感謝しているわ」

プロデューサーのラファエル・サディークに加え、フィーチャリングアーティストにQティップ、リル・ウェイン、ケリー・ローランド、サンファらが参加した豪華な新作『A Seat At The Table』。CDでのリリースは11月18日を予定している。

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最終更新:10/18(火) 12:30

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