ここから本文です

島崎和歌子、小野大輔、羽佐間道夫『ポッピンQ』ヒロイン一家の声優に

リアルサウンド 10/18(火) 10:17配信

 東映アニメーションオリジナル劇場アニメ『ポッピンQ』に、島崎和歌子、小野大輔、羽佐間道夫が声優として出演することが発表された。

 本作は、それぞれに悩みを抱えた5人の女の子が異世界で出会い、ぶつかり合い、絆を育みながら成長していく青春ファンタジー。“プリキュア”シリーズのダンス映像を多数手がけてきた宮原直樹がメガホンを取り、個性的な“5人のヒロイン”を、声優の瀬戸麻沙美、井澤詩織、種崎敦美、小澤亜李、黒沢ともよがそれぞれ演じている。

 このたび声優として発表されたのは、高知県に住むヒロイン・小湊伊純の家族役で登場する島崎和歌子、小野大輔、羽佐間道夫の3名。伊純の母親・恵理子を島崎和歌子、伊純の父親・俊平を小野大輔、伊純の祖父・元治を羽佐間道夫がそれぞれ演じている。高知県出身で高知県観光特使を務めている島崎は、一緒にアフレコ収録を行った伊純役の瀬戸麻沙美に土佐弁のアドバイスも行ったという。

■島崎和歌子 コメント

この歳になって、初めてのことにチャレンジさせていただけるとは思っていなかった。今回の役は、地元の言葉で話すということと、母親役ということで、お話がきまった後に、地元の母親や友人に電話しました。東京にいると方言のニュアンスを忘れてしまうので、思い出す意味で、というのと母親にはなったことがないので、”お母さん”ってどんな感じなんだろうと思って、友人が子供たちを叱っている様子見たり、自分の母親が私にどんな風に接してくれたかな、と思い出したりしてました。女性なら、女の子なら誰しも経験したことがあると思います。私たちの世代の方も、10代の頃を思い出すと懐かしいな、あの当時の友達は、みんな元気かなと思い出しました。胸いっぱいの青春ストーリーです。そして、土佐弁が溢れております。地元の高知の言葉を話すことができて、誇らしいのですが、皆さんもこの映画を見て、ふるさとを思い出していただけると嬉しいな、と思います。そして、思春期の女の子が、少し成長していく姿を見てほしいな、と思います。

■小野大輔 コメント

高知県民として、島崎さんとの共演は本当に光栄なことです。まっこと嬉しいちや!ネイティブな土佐弁による夫婦の会話がナチュラルに作品と調和できるように、この作品のもつ温かさを表現できるようにと心がけました。素敵な作品に参加出来たことに感謝しています。

■羽佐間道夫 コメント

伊純一家が繰り広げる会話を耳にすれば、そこには土佐の風が吹く・・・。ヒロインのバックグランドを堪能できるこんな一場面も本作の見どころのひとつなので是非お楽しみに!

※種崎敦美の“崎”は旧字体

リアルサウンド編集部

最終更新:10/18(火) 10:17

リアルサウンド

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。