ここから本文です

元MLB球団オーナーが名門マルセイユを買収! 4年間で228億円の補強費をもとに覇権奪還へ

Football ZONE web 10/18(火) 11:20配信

MLBドジャースの元オーナーであるアメリカ人実業家の下、フランスの名門が再起図る

 アメリカのメジャーリーグベースボール(MLB)ロサンゼルス・ドジャースの元オーナーとして知られるアメリカ人実業家のフランク・マコート氏が、日本代表DF酒井宏樹の所属するフランス1部オリンピック・マルセイユを4500万ユーロ(約51億円)で買収することが決定した。英公共放送「BBC」が報じている。

最新推定市場価格2016 「世界で最も価値のあるプレーヤー100人」

 国内リーグ過去9度の優勝を誇る名門も、2009-10シーズンを最後に6年間優勝から遠ざかり、昨季は13位と低迷した。近年は2011年にカタールの投資会社に買収され、圧倒的な資金力を手にしたパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスリーグを席巻しているが、マルセイユも新オーナーの下、今後4年間で2億ユーロ(約228億円)の補強費を手にするとレポートされている。

 マッコート氏は「今日は偉大な歴史を持つオリンピック・マルセイユの新たな章の幕開けだ。我々はクラブを栄光の道へと連れ戻す」と覇権奪還への意気込みを明かしている。

 今季から日本代表右サイドバックの酒井宏樹がプレーしていることでも知られるマルセイユ。新たな後ろ盾を手にし、PSGのように大量補強でチームを強化することになるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:10/18(火) 11:20

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。