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プレミアリーグ「選手ユニフォーム販売数トップ20」を公開! “若きスター”や“不振のエース”など多彩な顔触れに

Football ZONE web 10/18(火) 21:30配信

ドルトムントからユナイテッド加入のムヒタリアンがランクイン

 サッカー選手にとって、自分の名前入りのユニフォームの売上は人気を表す一つの指標となる。英紙「デイリー・スター」は英国の大手スポーツショップ「Sports Direct」での売上を基に、プレミアリーグでプレーする選手の『ユニフォーム販売数トップ20』を公開した。

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 今夏、歴代最高額となる8900万ポンド(約113億円)で加入した若きスターや、王者レスター・シティからメガクラブ移籍を勝ち取った選手、不振に陥った名門のストライカーなど様々な顔ぶれが名を連ねている。

 ランキングからは、世界中で最も多くのファンを抱えていると言われる名門マンチェスター・ユナイテッドの人気ぶりが顕著に読み取れる。20人中、最多の7選手がランクインしている。

 今夏、目玉補強の一人としてドルトムントからユナイテッドに加入したものの、定位置を確保できずにいるMFヘンリク・ムヒタリアンが19位、不振でレギュラー落ちとなっている主将のFWウェイン・ルーニーが13位にランクインするなど、彼らはピッチ上でのパフォーマンスと反比例するように、ユニフォームの売上げは上々だ。

ユナイテッド勢がワンツーフィニッシュ

 また、ユナイテッドの逸材たちも人気を集めており、20歳のFWアンソニー・マルシアルが11位、18歳のFWマーカス・ラッシュフォードとピッチ外での貢献も光る。そしてFWズラタン・イブラヒモビッチ、MFポール・ポグバという注目の新加入2人が貫禄のワンツーフィニッシュを果たしている。

 首都ロンドンを本拠に構え、日本にもファンの多いアーセナルからは3位のFWアレクシス・サンチェスら4選手がリストに名を連ねた。

 やはり“メガクラブ強し”の印象を受けるが、そのなかで8位と健闘しているのが今夏の欧州選手権でも活躍したウェストハムのフランス代表MFディミトリ・パイェだ。また昨季、レスターのリーグ初制覇を支え、チェルシーに移籍したフランス代表MFエンゴロ・カンテも17位に入り、ワールドクラスの選手たちと肩を並べている。

 ランキング上位20人は次ページで発表していく(16年9月13日時点)。

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最終更新:10/19(水) 0:09

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