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食べ方が汚いetc.男性が判定!「30歳すぎてこれはナイ」オンナの言動4選

女子SPA! 10/18(火) 9:10配信

 30過ぎたら大人よ! 20代よりも魅力的に見せなきゃね! そうは思っていても、自分が思っている許される言動と、異性が思う許されない言動は違っていたりしますよね。女性自身も「こいつナイわ」と思っているように、男性も「うわ、こいつの言動、年齢のわりにナイわ」と判定されていることもあるかもしれません。

 たとえば、30歳をすぎて、「この人いいな」という人とうまいことデートにこぎつけたとします。あなたは気合を入れたつもりでも、実はそれが男性に減点されていることもあるようです。実際に男性に聞いてみました(で、盛大に言い訳もさせていただきます)。

◆高いヒールでデートに参戦! 後半、疲れ顔

「気合を入れているのは結構だけど、ヒールの高い靴を履いて無理をした結果、デートの途中、足が疲れて無言になってしまったのは、ちょっと引いた。そんな見た目で頑張るよりも30歳を過ぎたら内面で勝負をしてほしいし、正直、隣に連れて歩くなら20代の女性を選びますよ」(34歳・IT)

 いや、とは言ってもやっぱり、30歳を過ぎると体型も不格好になるし、ヒールを履いて無理してスタイルよく見せようと頑張っているんですが、たしかにヒールを履くにも下半身の筋肉は必要で、その衰えで無言になること確かにあります。すみません。9センチのヒールは無理でも、せめて6センチ以下にとどめて、デートに集中できる服装で馳せ参じたいと思います。

◆買い物中、キャラクターグッズに「かわいい~」と食らいつき

「ウィンドウショッピングをしていて、猫が大きく描かれたトートバックや、ゆるきゃらの雑貨を手にとって、『かわいい、これ』はナイですね。別にかわいいと同意を求められても困るし、むしろ薄っぺらい。30過ぎたらそういうのは卒業するべきだとしか思いません。ブランドにしても、本物をわかっておくべき年齢だし、そういう会話を楽しみたいですよね」(32歳・電子)

 たしかに30過ぎてもモノを見る感覚が幼いままだとドン引きされますよね。こっちは素直にかわいいと思って発してしまうのですが、男性からは「へえ…」にしか思われないようなので、うかつに「かわいい」発言はしないほうがよさそうです。

 さらに類似の意見としては、「街で似たような人を見かける量産型のファッションもやめたほうがいい。信念がないように見える」(35歳・メーカー)とのこと。ファッションは自分でしっかり考えて、自分に似合う服装を知っておくのは大事ですね。

◆ロングヘアーを守るあまり、食べ方が汚い

「髪が長いのは別に素敵だしいいんですけど、食事をするとき邪魔そうなくらい長いのは清潔感がない。髪の毛が口元にかかって、一緒に食べ物と口に運んでしまっているのを見たときドン引きしました。それなら、ちゃんと髪の毛が邪魔にならないような髪型をして、綺麗に食べてほしい。ちゃんとしたお店に行く際に恥ずかしいと思います」(30歳・食品関連)

 たしかにラーメン屋だったら、気合を入れて結わえたりするんですけど、おしゃれなレストランでうっかりそれをやってしまったら、恥ずかしいですね。気をつけます。30過ぎて食べこぼしによる服のシミは死にたいくらい恥ずかしいですし、加齢で口元が緩んでいると思われるのもいやですからね。

◆ドン臭い

「転んだり、頭をぶつけたりと若い子ならまだ許せるんですが、いい歳した女性があまりにもドン臭いとなんなんだと思います。たとえば、『昨日、階段でコケて青タンつくっちゃった』『財布を落とした』とか、一度ならいいんですが、何度かドン臭いエピソードを聞いてしまうと、かわいいなぁと思うどころか、結婚したらすごくイライラするんだろうなぁと想像してしまう」(29 歳・製造)

 別に好きでドン臭いことをしているわけではないんですが、たしかに甘えとして、「ドン臭いところもありますが許してください」アピールはしてしまうかもしれません。パートナーになってからあまりにそれが頻繁に起こると、心配されるどころか呆れられるので、ちゃんと周りを見て行動しましょう。

 30歳を超えてからのデートにおいて、気の緩みは厳禁。あくまで一意見として、参考にしてみてください。

<TEXT/女子SPA!編集部>

女子SPA!

最終更新:10/18(火) 9:10

女子SPA!

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。