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箸そっくりのチンアナゴ  すみだ水族館で観察イベント

オーヴォ 10/19(水) 7:00配信

 透き通った新鮮なシラウオは「女性の白くて細い指」のたとえ。では、すみだ水族館(東京都墨田区)で鑑賞できる細くて愛嬌のあるチンアナゴは? 答えは「ごはんを食べる箸」。砂から棒状の身を乗り出しまっすぐ体を伸ばした状態で餌を食べる姿は箸そっくりだ。

 チンアナゴはアナゴの一種。体長は30~40センチぐらいまで伸びる。餌やりの際、たくさんのチンアナゴが一斉に砂から体を伸ばし、餌にぱくつく姿は圧巻だ。すみだ水族館の人気者。同館は、チンアナゴが立ち並ぶ姿から「11月11日」を「チンアナゴの日」とし、翌日の11月12日、13日(いずれも11時11分から)に記念イベントを開く。チンアナゴの食事をじっくり観察できたりする。箸をイメージして同じく「11月11日」を「いただきますの日」とした「いただきますの日」普及推進委員会との共催事業だ。

 参加無料(入館料は各自別途負担)。対象は3歳以上(小学生未満は保護者同伴)、12、13両日とも参加定員は11人。すみだ水族館のサイトで申し込みを受け付けている(申し込み多数の場合は先着順)。問い合わせは「いただきますの日」普及推進委員会(事務局・株式会社共同通信社)、電話03(6252)6031。

最終更新:10/19(水) 7:00

オーヴォ

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