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独身男が“距離を感じる”結婚した友人の言動TOP10

R25 10/19(水) 7:02配信

30歳前後になると、徐々に増える“友人の結婚”。それまでは一緒にバカをやって遊んでいた同性の友人が、「家で妻が待っているから…」なんて言うようになり、寂しさを覚えた経験のある人は少なくないだろう。そこで、20~30代独身男性200人に「結婚した友人と距離を感じた言動」について教えてもらった(R25調べ/協力:アイリサーチ)。

■距離を感じた「結婚した友人の言動」TOP10
(全16項目から上位1~3位を選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptで集計)

1位 仲間内での泊りがけの旅行やイベントに参加しなくなる 165pt
2位 待ち受けが子どもや妻の写真になった 121pt
3位 財布の中身を気にするようになった 114pt
4位 独身時は「飲みに行こう」だった誘い文句が「ごはん行こう」に変わる 94pt
5位 終電を逃すほど遅くまで飲むことが少なくなった 81pt
6位 夜の飲み会ではなく、昼の集まりが多くなる 74pt
7位 キャバクラや風俗に一緒に行くことがなくなった 55pt
8位 SNSの投稿に妻や子どもに関する話題を上げる 52pt
9位 お酒を飲む量が減った 48pt
10位 家の購入を話題にする 46pt

1位「仲間内での泊りがけの旅行やイベントに参加しなくなる」、6位「夜の飲み会ではなく、昼の集まりが多くなる」など、結婚した途端に「遊べる時間」に制約が出ることに、距離を感じる人が多い模様。また、4位の「独身時は『飲みに行こう』だった誘い文句が『ごはん行こう』に変わる」など、結婚して友人の“飲み”へのスタンスが変わったことを挙げる人もいた。以下、各項目に寄せられた男たちのコメントを見てみよう。

●1位 仲間内での泊りがけの旅行やイベントに参加しなくなる
「独身者しか集まらなくなった」(30歳)
「スノボに行くのに日帰りが多くなった」(31歳)
「毎年の恒例行事で、泊りがけで行っていた旅行の誘いに対して、良い返事が返ってこなくなった」(33歳)
「家庭中心になるから、前みたいに遊んだり旅行できなくなった」(33歳)

●2位 待ち受けが子どもや妻の写真になった
「今まで初期(設定)のままだったのに、2ショットになっていたり、子どもの待ち受けになっていたりと生活感が急に出てきていてふと思った」(26歳)
「今まで子どもに興味がなかった友人が待ち受けにしていた」(32歳)
「以前は携帯を見せようともしなかった友人が、既婚者になった途端に家族の待ち受け写真をさりげなく見せるようになった」(33歳)

●3位 財布の中身を気にするようになった
「飲みに行っても高いつまみを頼まなくなった」(25歳)
「金遣いが荒かった友人が節約しだした。一緒によく散財していたので寂しく思った」(32歳)
「お小遣い制になったせいか、お金がないことをすぐに気にするようになった」(32歳)

●4位 独身時は「飲みに行こう」だった誘い文句が「ごはん行こう」に変わる
「自由に飲めないから」(28歳)
「頻繁に飲みに行っていた親友が全く酒に付き合ってくれなくなった」(32歳)

●5位 終電を逃すほど遅くまで飲むことが少なくなった
「終電で帰れなくて漫画喫茶に泊まっていたが、帰るようになった」(32歳)
「それまでは日が変わるまで飲んでいたが、結婚後は飲むこと自体が減った」(33歳)

●6位 夜の飲み会ではなく、昼の集まりが多くなる
「あまり長い時間、一緒にいられないので」(26歳)
「昼から飲むことが最近増えたから」(31歳)

●7位 キャバクラや風俗に一緒に行くことがなくなった
「今まで遊んでいたのに、急に堅くなり、一緒に風俗やのみにいく機会が減ったから」(29歳)
「ノリが悪くなったから」(31歳)

●8位 SNSの投稿に妻や子どもに関する話題を上げる
「自分がしていないことを行っていて、家族サービスについて自分は考える必要もないので、そういうものを見ると世界が違うと感じる」(27歳)
「昔はばかばかしい話や投稿が多かったのに、急に家族に関する投稿が多くなり、寂しいというか寒い」(33歳)

●9位 お酒を飲む量が減った
「以前はそんなことなかったのに、最近は飲まないようにしているんだよと言って1杯くらい、もしくはソフトドリンクで終わり」(29歳)
「誘いも、誘われるのも減った」(31歳)

●10位 家の購入を話題にする
「お金を貯めるような話から家の話になることが多い」(33歳)
「まわりに計画性なく奢っていた友人が、とたんにケチになった。理由を聞いたら家を買うためと答えた」(34歳)

結婚すると「時間」や「お金」が自分だけのものではなくなり、友人との付き合いにも、その変化は如実に表れるよう。そんな友人の姿を見て、仕方ないと思いつつも寂しさを感じるコメントも少なくない。

とはいえ、「男同士の友情は一生もの」という。相手の環境を理解し、付き合い方の変化に柔軟に対応すれば、きっと良い友情関係を維持できるに違いない。そこのアナタ、友人が飲みに付き合ってくれなくても、いじけたり、仲間外れにしたりすることのなきよう…。

(藤あまね)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:10/19(水) 7:02

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