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クラシック音楽を聴かせて育った日本茶、そのお味は!?

東京ウォーカー 2016/10/19(水) 7:00配信

ロックを聴かせた味噌や(マルコメが『味噌汁's監修ロックを聴かせた味噌汁』として販売)、シンセサイザーの曲に日本海の冬の音波をミックスしたものを聴かせた日本酒(北雪酒造の『超大辛口 佐渡の鬼ころし「音楽酒」』(北雪酒造))など、音の効果を使った不思議な食品をご存じだろうか? これらは「音波栽培」といい、食物が振動を感知することで生理活性を示すと考えられているのだとか。

【写真を見る】「ショパンのお茶」の茶畑。一定間隔で設置されているスピーカーが、ただの茶畑ではないことを教えてくれる



そんな「不思議フード」から、味もパッケージもひときわ上品なお茶が登場する。クラシックの音楽を聞かせて育てたという日本茶「モーツァルトのお茶」「ショパンのお茶」である。既に発売されているものだが、10月20日にリニューアル予定。QRコードを読み込むことで、それぞれのお茶の生産者の顔、生産地などの映像を実際に見ることの出来るパッケージデザインに生まれ変わるようだ。



「モーツァルトのお茶」「ショパンのお茶」で使われる茶葉は、静岡市内の農家によって春にお茶の芽が出てから摘み取りまでの間、毎日茶葉に曲を聞かせて育てられている。クラシックを聞いて育ったというお育ちの良さがどう味に反映されるのか謎が多いが、優雅な気持ちになれそうである。



YOUTUBEでは栽培風景が公開されている。目にまぶしいほど美しい茶畑だが、そこにクラシックが鳴り響いている光景はどことなくシュール。会話が盛り上がる要素は、確実にぎっしりな日本茶だ。親しい人やクラシック好きな友人への手土産にいかがだろうか?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:2016/10/19(水) 7:00

東京ウォーカー

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