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赤ちゃんの「積み木ガッシャーン!」遊びも、軽く柔らかい桐なら安心

東京ウォーカー 10/19(水) 21:00配信

「ほら、おうちができたよ!」「こんなに高く詰んだよ~」。お手本のつもりで積み木を積んで見せてあげても、赤ちゃんがニヤリと笑ってやることといえばバッシャーン!と力いっぱいなぎ払って、派手に崩してしまう豪快なお遊び。その姿は、まるで日本中を破壊しまくるゴジラのごとし。

【写真を見る】箱に入れるとコンパクトに収納できるのも、親的にポイント高し

でも「なんて恐ろしい子……(白目)」なんて悲しまないでください。大きな音が出たりあちこちに飛んでいったりする様子が、赤ちゃんは楽しくて仕方ないらしいのです。しかし心配なのは、固い積み木で痛い思いをしないかということ。あまりに元気な赤ちゃんだと、弾きとばした積み木でゴッチンしてしまうなんてことも起こりそう。



そこで注目したいのが、軽くてやわらかな素材「桐」を使用した積み木『キリコロ』シリーズ。桐は一般的に用いられる、ブナなどの積み木材と比較すると、約半分の重さなのだとか。柔らかく弾力性があるのも特徴で、手に優しくなじむだけでなく、万が一、高い所から落下しても床や家具に傷が付きにくいのが親にも嬉しいポイント。「赤ちゃんが生まれて初めて使うおもちゃ」であることを配慮しているシリーズなので、「角のない丸みを帯びたフォルム」「遠くまで転がりにくい各パーツ」に設計されています。



新発売となる「はじめてのつみき キリコロ 24ピースセット」は、振ると音が鳴るパーツもあるので、ハイハイ前の赤ちゃんにもぴったり。その後も成長にあわせ「形をつくる」、「ごっこ遊びや転がし遊びをする」といった流れで、遊び方を変えられるようなパーツが用意されています。



床の傷やケガにハラハラしそうなら、桐製の積み木をチョイスしておけばママの心配ごとがひとつ減りそう。素材選びの工夫で、赤ちゃんの「積み木バッシャーン」欲も創造力も、上手に満たしてあげて。対象年齢は6カ月から。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:10/19(水) 21:00

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