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メッシ、アグエロ、カッサーノも…プレー向上の裏に「ダイエットあり」!?

THE ANSWER 10/19(水) 19:22配信

メッシもダイエットで体質改善に成功、スペイン紙が紹介

 世界のトップアスリートにも好不調の波はやってくるが、パフォーマンスの浮き沈みの裏には食生活が大きく影響しているケースも多い。スペイン地元紙「マルカ」は「秘密はダイエットにあり」と特集。主にサッカー界のスーパースターが様々なダイエット法で食生活を改善させ、プレーを向上させた例を紹介している。

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 最初に登場したのはリオネル・メッシ(バルセロナ)とセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)のアルゼンチン代表FWコンビだ。2人はイタリアのスポーツ医学と栄養学の権威、ジュリアーノ・ポゼル氏に師事。食生活改善のためのメニューを指導されているという。

 特集では「オーガニックの食品がこの特別なダイエットでは鍵となっている。シリアル、野菜、魚、オリーブオイルが最優先の食べ物となり、肉とチーズは排除される。プレーにおけるパワー面の向上をもたらしている。筋肉の故障と戦う2人にとっては不可欠な部分だ」と指摘。ピザをこよなく愛していたメッシはポゼル氏のメニューで体質改善に成功したようだ。

 レアル・マドリードから2部デポルティーボ・アラベスに期限付き移籍で武者修行している21歳の若武者、MFマルコス・ジョレンテはパレオダイエットに取り組んでいるという。

1日5食を取り入れる35歳

 日本では原始人食と呼ばれることもあり、旧石器時代の食事に立ち返り、体質改善に取り組むアプローチとして知られている。魚、米、野菜などのオーガニックフードが中心となり、記事では「小麦と乳製品が厳格な食計画で最も顕著な不在物となる」とレポートしている。

 スコットランドの強豪レンジャース、英プレミアリーグのアストンビラなどで活躍し、現在イスラエルリーグのマッカビ・ペタク・チクバでプレーするスペイン人DFカルロス・クエジャルは1日5食法を取り入れているという。

 フルーツ、野菜、全粒粉のパスタ、豆腐、ナッツ類を摂取しているという35歳は元日本代表の中村俊輔がセルティックに所属した際にスコットランドリーグの伝統の一戦「オールドファームダービー」で対戦した選手。独特の食事法はベテランの現役継続の秘訣となっているようだ。

 バルセロナに所属する22歳のMFデニス・スアレスは食事改善でキャリアアップに成功したという。ビジャレアルから今季開幕前に古巣に復帰した元スペインU-21のアタッカーはビジャレアルでダイエットに取り組んだ様子を紹介されている。

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最終更新:10/19(水) 19:22

THE ANSWER