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気になるフェイスラインのたるみをカモフラージュする「リフトアップメイク」

OurAge 10/19(水) 21:00配信

顔の下降たるみが進行すると、顔の下半分にも問題が多発!顔の輪郭がもたっとして二重あごになってしまったり、フェイスラインが四角くなって、顔が大きく緩んで見えてしまったり…。そんな「フェイスラインのたるみ」をとにかく目立たなくしたい!という人に、簡単&さりげなくカモフラージュできるテクニックをご紹介。女優、タレントからの指名も多い、ヘア&メイクアップアーティストの岡野瑞恵さんに教えてもらった。

◆シェードカラーで顔側面に影をつけ、すっきり立体的な顔立ちに

「手の付け根をあご下に置き、こめかみに中指を当ててください。この際に手のひらで隠れる部分が顔の側面。この部分に馴染み色のシェードパウダーを、往復するように塗るだけで、顔がすっきり見えます」

◆あご下の肉もシェードカラーで削り、たるみ部分をシャープに

「あご下の二重あごになった肉もササッとカバーを。シェードパウダーをブラシに取り、あごの中央下にブラシをのせたら、あご下を通り、耳たぶまで、引き上げるようにうっすらと影を入れてみて」

顔側面のシェードも、あご下のシェードも、鏡を見ながら、自分でいい感じと思うまで往復させるのがコツ、と岡野さん。シェードパウダーは、「『塗った感』が出ないよう、肌より少しだけ暗い、透け感ある色を選ぶのが正解」とのこと。使用するブラシは毛先が斜めにカットされているものだと、フェイスラインや顔のカーブにピタッと沿って塗りやすいそうだ。

ほんのちょっとしたテクで美人度を上げてくれるのがメイクのいいところ。プロのテクを早速マネして、すっきりフェイスラインに仕上げてみて!

最終更新:10/19(水) 21:00

OurAge