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芳根京子、レアなセーラー服姿披露でファン興奮! 『べっぴんさん』には平均視聴率20%割れを危惧する声

おたぽる 10/19(水) 12:00配信

 14日、女優の芳根京子が自身のブログに「若き頃。」というタイトルで、今月3日から放送開始されたNHK朝の連続ドラマ『べっぴんさん』で、1シーンだけ披露されたセーラー服姿での撮影時のオフショットをアップしたのだが、ファンから「可愛すぎる!」「もっとちょうだい!」などといった興奮コメントが殺到した。

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 現在19歳で、すでに高校を卒業してしまった芳根の制服姿が見られるだけでもファンにとっては興奮ものなのだが、戦前の女学生という設定のため、三つ編みお下げに赤いリボン、超ロング丈のスカートという古風な姿をした芳根にファンは、「レトロな感じが逆に萌える」「京子ちゃんの童顔が際立つ」などと大盛り上がりの様子を見せていた。

「芳根といえば、昨年7月に放送された初主演ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)でも制服姿を披露していましたが、童顔が際立つ古風なセーラー服姿には、それ以上にファンからの絶賛コメントが相次いでいたようです。また、芳根は、前日には純白のウエディングドレス姿や着物姿でのオフショットもアップし、『美しすぎる!』とファンを沸かせていましたが、今後も随時、『べっぴんさん』のオフショットをアップしていくとのことで、ファンにとっては、ドラマもブログも見逃せない日々が続いていくことでしょう」(芸能関係者)

 しかし、業界内では、視聴率に関して危惧する声も少なくない。初回放送分こそ平均視聴率21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、20%の大台に乗せることに成功したものの、7日には早くも18.3%と大台割れをしてしまい、全話平均視聴率での20%超えを果たせないのではないかとささやかれ始めてしまっている。

「NHKの朝ドラは、前々作『あさが来た』の全話平均視聴率が23.5%、前作『とと姉ちゃん』が22.8%と、このところ好調を維持していたため、『べっぴんさん』にも期待の声が寄せられていたのですが、放送が開始されると、『展開が急すぎる』『暗い』などと、脚本に対する批判の声が目立ち、放送5日目にして平均視聴率20%割れ。週の平均視聴率はギリギリで20%だったため、『このまま右肩下がりになってしまわないか心配』という声がささやかれ始め、さらに、『べっぴんさん』の後を引き継ぐことになっている『ひよっこ』のヒロイン・有村架純のファンからは、『しっかりバトンを繋いでくれよ』と、プレッシャーをかけるような声も寄せられているしまっているようです」(同)

 しかし、『あさが来た』の前に放送されていた『まれ』の全話平均視聴率は19.4%だったものの、ヒロインを務めた土屋太鳳は今や映画やドラマに引っ張りダコ状態の売れっ子になっているため、芳根ファンの間では「仮に20%切っちゃっても、京子ちゃんの将来性には何ら影響はない」「『べっぴんさん』が終わった後には、京子ちゃんもブレークしてるだろうな」などといった楽観的な声も少なくない。

最終更新:10/19(水) 12:00

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。