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噂になったブラッド・ピットとマリオン・コティヤールの共演作『マリアンヌ』の最新予告編が公開

ハーパーズ バザー・オンライン 10/19(水) 13:07配信

ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールの映画『マリアンヌ(原題 Allied)』のトレーラー第一弾は、約3週間前にブラピとアンジーの離婚報道の渦中、主演の2人に不倫の噂がたった直後に公開された。コティヤールは、すぐさま翌日にこの噂を否定。ブランジェリーナの離婚ニュースもそれ以降はおとなしいが、『マリアンヌ』は依然としてトピックになっている。 
 
そして、第二次大戦を舞台にしたこの映画の最新トレーラーが先日公開された。イギリスの情報部員マックス・ヴァタン(ピット)と、マリアンヌ・ボーセジュールというフランスのレジスタンス闘士(コティヤール)がカップルとしてトップシークレットのスパイ活動に従事するが、やがて2人は恋に落ち結婚。幸せな家庭生活をスタートするが、マックスの同僚が、妻はナチのスパイの可能性があると示唆。それが真実であるかどうかを明らかにするのに、彼には72時間しかないというストーリーだ。

作品でカップルを演じ、リアルライフでも熱愛したセレブカップル33組

ブランジェリーナの離婚について、『TMZ』は、第三者はからんでいないとしていた一方、『Page Six』は、ピットが共演のコティヤールと不倫しているのを発見したとレポートしていた(コティヤール側は完全否定。後にパートナーのギヨーム・カネとの間に第二子妊娠を発表)。真実はどうあれ、同作はオスカーの有力候補からタブロイド紙注目の的となった。同作について知っておくべきポイントをご紹介。 
 
『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロバート・ゼメキス監督による『マリアンヌ』は、1942年が舞台。脚本家スティーブ・ナイトが聞いた戦争中の実在の物語を元にしている。ピットがイギリスの情報部員を、コティヤールがフランスのレジスタンス闘士を演じている。 
 
2人の主人公は、カサブランカでのミッションで出会い、諜報活動を行うためにカップルを装う。後にロンドンで再会し恋に落ちるが、映画会社の説明によると、“戦時中の極度なプレッシャーの中で、2人の関係は脅かされる”とのこと。

製作サイドは、ピットとコティヤールの情熱的なケミストリーを宣伝。「ブラッドとマリオンは、すぐさまお互いに最大限のリスペクトを払い、キャラクターを掘り下げていった。2人の間のケミストリーは刺激的だった」と、プロデューサーのグラハム・キングは、8月に『People』誌に語っている。「ブラッドとマリオンにとって、撮影の前に一緒にリハーサルするだけでなく、ロバート・ゼメキス監督と一緒に時間をかけてキャラクターを作り上げていくことが極めて重要だった。セットに入る頃にはすでに、2人のキャラクターが実際に存在しているように、リアルに見えたのには驚いた」

最終更新:10/19(水) 13:07

ハーパーズ バザー・オンライン

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