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優秀なGKが集うプレミアリーグ。ビッグクラブからスモールクラブまで控えに代表クラス

フットボールチャンネル 10/19(水) 7:32配信

現在のサッカーにおいてGKの重要性を無視することはできない。セービングの技術はもちろんのこと、攻撃の起点としても期待をされる。強豪クラブ、そしてタイトルを掲げるチームには必ず優れたGKが所属をしている。プレミアリーグには優秀なGKが集まり、控えGKにも代表クラスが勢ぞろい。レベルの高い争いの下、GKという一つしかないポジションを争っている。

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マンチェスター・シティ

 クラウディオ・ブラーボはバルセロナの正守護神として数多くのタイトル獲得に貢献してきたが、今夏の移籍市場でマンチェスター・シティに移籍。トリノに移籍したGKジョー・ハートに代わり主力に定着。加入初戦となったマンチェスター・ダービーで不安を見せた足元の技術も、今やペップ・シティに欠かせないものとなっている。一方で、チリ代表としてはコパ・アメリカ連覇に貢献するなどチームに欠かせない存在となっている。

 2014年からシティに在籍するGKウィルフレード・カバジェロ。加入当初から控えGKの位置付けでカップ戦要員だが、腐らずに練習を続けている。昨季のリーグカップでは決勝戦まで守護神を務め2年ぶりの優勝に貢献していた

レスター・シティ

 レスター・シティに所属するGKカスパー・シュマイケルは、かつてマンチェスター・ユナイテッドやデンマーク代表として活躍したピーター・シュマイケル氏の息子だ。2011年からレスターに在籍しており昨季はリーグ戦全試合に出場してプレミアリーグ優勝に貢献した。

 ロン=ロベルト・ツィーラーは今夏の移籍市場でハノーファーから加入した元ドイツ代表GK。優秀なGKが続々と生まれるドイツの選手らしく能力は高い。出場こそなかったが、2014年W杯のメンバーにも選ばれておりベンチから優勝の瞬間を目の当たりにしている。

リバプール

 昨季はベルギー代表のシモン・ミニョレが正GKを務めていたが、この夏には新たに2人のGKが加わった。

 マインツから加入した23歳のロリス・カリウスは特筆すべき代表歴こそないものの、“GK大国”ドイツからやって来た将来有望なホープでもあった。また、カリウスに反して39歳のアレックス・マニンガーは過去13クラブを渡り歩いてきた苦労人だ。アーセナル、ユベントスなどのビッグクラブでもプレーしてきたが、いずれも控えという立場だった。

 リバプールでもそれは変わらず、3人のGKの中で唯一出場時間がいまだない。現在は負傷から復帰したカリウスがミニョレに代わって、第6節からスタメン出場をしている。

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最終更新:10/19(水) 7:32

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